澁谷工業(6340)・施策生産効率改善による採算向上直近の決算説明資料(2026-08-18)では「初出」
より一層の原価低減への注力
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原価低減による粗利率・営業利益改善33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-18初出決算説明資料
「2023年1月、全員本気でアセプビジネスの競争力強化に取り組む組織横断的な「ZHAプロジェクト」を発足」
設計・生産・営業・サービスの4部門によるボトリングシステムのコスト破壊、部品削減、工数削減、納期短縮のプロジェクトを初めて記載している。 - FY2024-Q3生産効率改善による採算向上有価証券報告書
「損益面については、生産効率の改善に努めた結果、営業利益は77億67百万円(前年同期比45.9%増)となりました。」
従来の原価低減・コスト破壊に加え、生産効率の改善を採算向上の具体的な手段として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、熾烈な価格競争が続く今日、競争力を維持するため、徹底的なコスト破壊を推進します。」
コスト破壊を競争力維持の施策として引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、熾烈な価格競争が続く今日、競争力を維持するため、徹底的なコスト破壊を推進します。」
原価低減施策を「徹底的なコスト破壊」と表現し、成長戦略の一要素として再掲している。 - FY2018コスト破壊として再登場有価証券報告書
「熾烈な価格競争が続く今日、競争力を維持するため、徹底的にコスト破壊を推進します。」
前四半期に明示されなかった原価低減が、中期戦略上の「徹底的にコスト破壊」という表現で再び明示された。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「売上高の増加に伴い操業度が向上したことから」
前四半期に採算改善の手段として明示された「より一層の原価低減」への言及はなく、今四半期は操業度向上のみを採算改善要因として記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「より一層の原価低減に注力し、また売上高の増加に伴う操業度の向上も相俟って採算が向上したことから」
原価低減を、売上高増加に伴う操業度向上と並ぶ採算改善の手段として初めて明示している。