タカトリ(6338)・リスク再掲
AR・VRディスプレイ出荷予測下振れリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AR・VRディスプレイ出荷予測下振れによる装置販売低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器では、真空貼合技術を使った電子部品材料製造装置や、当社が開発を進めてきた電池分野において関連装置を販売いたしました。一方で一部の装置受注が計画を下回ったため、売上は低調に推移いたしました。」
前期に示されたXR関連等の一部装置受注の計画未達と販売低調が、当中間連結会計期間にも継続して記載された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器では、XRデバイス関連の製造装置に加え、ディスプレイ製造機器で培った技術を転用した電子部品材料の製造装置や電池用の組立関連装置などを販売しましたが、一部の装置受注が計画を下回ったことから、販売額は低調に推移いたしました。」
前期に示されたAR・VRディスプレイ出荷予測下振れリスクに関連し、一部のXR関連装置受注が計画を下回り、販売額低調として実績化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器では、AR・VR用フラットパネルディスプレイの出荷数は拡大傾向にはあるものの、従来予測を下回ると見られており、同機器向けのフィルム貼付機の販売もその影響を受けるものと見られております。」
AR・VR用フラットパネルディスプレイは拡大傾向にある一方、従来予測を下回る見込みがフィルム貼付機販売へのリスクとして初めて示された。