大規模買付行為による企業価値・株主共同利益の毀損リスク
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付け、短期間での判断、情報不足、企業価値・株主共同利益の毀損可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損可能性、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損可能性、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損可能性、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損可能性、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損可能性、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損可能性、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
突然の大規模買付けによる判断期間の短期化、企業価値・株主共同利益の毀損可能性、情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、突然の大規模買付行為が発生した場合には、株主の皆様に当社の株式価値の妥当性を短期間でご判断していただくこととなりかねません。また、株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
大規模買付けによる企業価値・株主共同利益の毀損可能性や情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
大規模買付けにより企業価値・株主共同利益が損なわれる可能性や情報不足を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「株式等の大規模買付提案の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。」
大規模買付行為を一律に否定せず、企業価値・株主共同利益を損なう可能性のある提案や情報不足をリスクとして記載している。買収防衛策の対象基準として20%以上が示されている。