電子機器・繊維機器の受注残高と医療機器受注高の増加
FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。
- FY2026-H1受注高・受注残高の減少継続有価証券報告書
「受注高 (千円) 2,719,890 73.1 受注残高 (千円) 3,775,266 88.5」
前年同期比で受注高は73.1%、受注残高は88.5%となり、前期から受注高・受注残高の減少傾向が続いた。 - 2026-05-14再定義決算
「電子機器事業の受注高・受注残高が減少する一方、医療機器事業の受注高・受注残高は増加した。」
受注の中心が電子機器事業の減少と医療機器事業の増加に分かれる構成へ変化した。 - FY2025受注高・受注残高の減少継続有価証券報告書
「受注高(千円) 6,749,991 76.67 受注残高(千円) 3,788,499 86.71」
通期受注高は前年同期比76.67%、受注残高は86.71%となった。電子機器事業の受注高・受注残高が減少する一方、医療機器事業の受注高・受注残高は増加した。 - FY2025-H1受注高・受注残高の減少継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 生産実績 (千円) 3,824,283 37.6 受注高 (千円) 3,721,708 65.6 受注残高 (千円) 4,266,514 59.6 販売実績 (千円) 3,824,283 37.6」
前年同期に大口受注が含まれていた反動により、生産実績・販売実績は前年同期比37.6%、受注高は65.6%、受注残高は59.6%となった。 - FY2024受注高増加・受注残高減少継続有価証券報告書
「合計 8,803,727 107.24 4,369,089 37.51」
通期受注高は前年同期比107.24%へ増加した一方、受注残高は43億69百万円、前年同期比37.51%へ減少した。 - FY2024-Q2受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「受注高 (千円) 5,676,971 118.8 受注残高 (千円) 7,154,112 39.1 販売実績 (千円) 10,170,491 162.3」
第2四半期累計の受注高は前年同期比118.8%、販売実績は162.3%となった一方、受注残高は71億54百万円、前年同期比39.1%となった。前年同期の大口受注の反動が主因と説明している。 - FY2024-Q1受注高回復・受注残高減少有価証券報告書
「生産実績 (千円) 4,668,729 183.5 受注高 (千円) 4,373,973 209.4 受注残高 (千円) 11,352,876 58.7 販売実績 (千円) 4,668,729 183.5」
前年同期比で受注高は209.4%へ増加した一方、受注残高は113億52百万円、58.7%へ減少した。販売実績は前年同期比183.5%となった。 - FY2023受注高減少と受注残高高水準有価証券報告書
「合計 8,209,217 32.71 11,647,632 58.81」
通期受注高は82億09百万円、前年同期比32.71%となった一方、受注残高は116億47百万円、前年同期比58.81%と高水準を維持した。 - FY2023-Q3受注高減少と受注残高高水準有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間 受注高 (千円) 6,520,740 32.5 受注残高 (千円) 15,506,671 82.5 販売実績 (千円) 10,820,465 174.9」
第3四半期累計の受注高は65億20百万円、前年同期比32.5%となった一方、受注残高は155億6百万円、前年同期比82.5%と高水準を維持した。販売実績は前年同期比174.9%となった。 - FY2023-Q2受注高減少と受注残高高水準有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間\n受注高 (千円) 4,778,677 54.1\n受注残高 (千円) 18,317,534 190.5\n販売実績 (千円) 6,267,539 150.6」
前年同期に大口受注が含まれていた反動等により受注高は前年同期比54.1%となった一方、継続する需要により受注残高は183億17百万円、前年同期比190.5%と高水準を維持した。 - FY2023-Q1受注高減少と受注残高急増有価証券報告書
「生産実績 (千円) 2,544,339 96.4 受注高 (千円) 2,088,459 58.1 受注残高 (千円) 19,350,516 328.5 販売実績 (千円) 2,544,339 96.4」
前年同期比で受注高は58.1%に減少した一方、受注残高は193億50百万円、328.5%となり、急増した。販売実績は前年同期比96.4%となった。 - FY2022受注高・受注残高の急増継続有価証券報告書
「受注高(千円) 25,093,362 257.3 受注残高(千円) 19,806,396 401.2」
全社の受注高は前年同期比257.3%、受注残高は401.2%となった。電子機器事業ではSiC材料切断加工装置等の受注拡大が全体を押し上げた。 - FY2022-Q3受注高・受注残高の急増有価証券報告書
「この理由につきましては、当第3四半期連結累計期間に電子機器事業にて、SiCデバイス向けとなる材料切断加工装置等の大口受注を得たため、全体として受注高及び受注残高並びに販売実績が増えたことによるものであります。 受注高 (千円) 20,053,054 284.60 受注残高 (千円) 18,803,404 426.99 販売実績 (千円) 6,186,159 142.06」
SiCデバイス向け材料切断加工装置等の大口受注により、受注高は前年同期比284.6%、受注残高は426.99%、販売実績は142.06%となった。 - FY2022-Q2受注高・受注残高の大幅増加継続有価証券報告書
「受注高 (千円) 8,838,014 164.8 受注残高 (千円) 9,613,436 236.1 販売実績 (千円) 4,161,087 138.6」
電子機器事業の受注増加を背景に、全体の受注高は前年同期比164.8%、受注残高は236.1%、販売実績は138.6%となり、前四半期から受注規模の拡大が続いた。 - FY2022-Q1受注高・受注残高の増加継続有価証券報告書
「生産実績 (千円) 2,638,742 227.4 受注高 (千円) 3,592,925 167.7 受注残高 (千円) 5,890,693 228.3 販売実績 (千円) 2,638,742 207.0」
電子機器事業の受注増加を背景に、全体の受注高は前年同期比167.7%、受注残高は228.3%、販売実績は207.0%となった。 - FY2021受注高・受注残高の大幅増加有価証券報告書
「受注高(千円) 9,753,062 199.7 受注残高(千円) 4,936,510 288.3」
全社の受注高は前年同期比199.7%、受注残高は同288.3%となった。電子機器事業の受注高は92億86百万円、受注残高は48億52百万円に増加した。 - FY2021-Q3受注高・受注残高・販売実績の大幅増加有価証券報告書
「生産実績 (千円) 4,219,691 126.2 受注高 (千円) 7,046,019 175.7 受注残高 (千円) 4,403,754 183.2 販売実績 (千円) 4,354,491 132.2」
前年同期比で受注高は175.7%、受注残高は183.2%、販売実績は132.2%となった。繊維機器事業の受注減少に対し、電子機器事業と医療機器事業の受注増加が全体を押し上げた。 - FY2021-Q2受注高・受注残高の大幅増加有価証券報告書
「受注高 (千円) 5,360,893 199.0 受注残高 (千円) 4,071,740 209.6 販売実績 (千円) 3,001,379 123.1」
前年同期比で受注高は199.0%、受注残高は209.6%、販売実績は123.1%となった。繊維機器事業の受注減少に対し、電子機器・医療機器事業の受注増加が全体を押し上げた。 - FY2021-Q1電子機器・医療機器の受注高増加、繊維機器減少有価証券報告書
「また、電子機器事業及び医療機器事業の受注高が増加しており、各セグメントの受注高は、電子機器事業において2,043百万円(前年同四半期比47.9%増)、繊維機器事業において22百万円(同80.2%減)、医療機器事業において76百万円(前年同四半期は3百万円)となりました。なお、生産高及び受注残高に関しては、特に大きな変動はありません。」
電子機器事業の受注高は前年同期比47.9%増の20億43百万円、医療機器事業は76百万円へ増加した。一方、繊維機器事業の受注高は80.2%減少し、受注残高には特に大きな変動がないとされた。 - FY2020-Q1受注・販売実績の著しい変動なし有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。」
前年度に電子機器事業の受注高・受注残高が減少したとの開示があったが、本第1四半期については生産、受注、販売の実績に著しい変動はないと記載した。 - FY2019通期受注高・受注残高減少有価証券報告書
「電子機器事業部 4,561,201 67.6 1,602,404 82.8 繊維機器事業部 434,838 118.3 84,178 171.6 医療機器事業部 30,183 77.9 63 18.8 合計 5,026,223 70.3 1,686,645 85.0」
通期では電子機器事業の受注高が45億61百万円、受注残高が16億02百万円へ減少した一方、繊維機器事業の受注高・受注残高は増加した。 - FY2019-Q3電子機器の受注高・受注残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、電子機器事業の受注高が著しく減少しており、受注高3,732百万円(前年同期比30.5%減)となりました。また当第3四半期連結累計期間において、電子機器事業の受注残高が減少しており、受注残高2,427百万円(前年同期比29.5%減)となりました。」
前回の「著しい変動なし」から、電子機器事業の受注高・受注残高が前年同期比で大幅に減少したとの記載へ変化した。 - FY2019-Q1受注・販売実績に著しい変動なし有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。」
前 filing で増加していた受注残高・受注高について、本 filing では生産、受注、販売に著しい変動はないと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、電子機器事業及び繊維機器事業の受注残高が増加しており、各セグメントの受注残高は、電子機器事業において34億42百万円(前期末比67.6%増)、繊維機器事業において68百万円(前期末比51.2%増)となりました。 また、医療機器事業の受注高が増加しており、33百万円(前年同期比217.2%増)となりました。」
電子機器事業と繊維機器事業では受注残高が前期末比で増加し、医療機器事業でも受注高が前年同期比で増加した。