タカトリ(6338)・事実再掲
二次電池製造装置の販売
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リチウムイオン・全固体電池関連装置の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器では、当連結会計年度半ばから上向き始めたディスプレイ産業の市況に呼応する形で当社の装置販売も回復基調を取り戻し、MRデバイス用ディスプレイ製造装置の販売が好調に推移したほか、車載ディスプレイ関連のメーカーや二次電池メーカー等へ貼り合わせ装置を販売したことから、販売額は微増しました。」
二次電池メーカー向け関連装置の販売を継続し、MRデバイス用装置や車載ディスプレイ向け貼り合わせ装置の販売も記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器では、ディスプレイ産業が復調すると予測されていますが、市況の上向きが感じられるのは第3四半期連結会計期間以降とみられています。当連結会計期間ではほぼ市況に呼応する動きをしており、AR機器用ディスプレイ製造装置や二次電池メーカーへ関連装置を販売したものの、販売額は減少しました。」
二次電池メーカー向け関連装置の販売を継続して記載している。ディスプレイ関連市況の回復は第3四半期以降と見込まれ、当第2四半期の販売額は減少した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ディスプレイ製造機器では、ディスプレイ向け真空貼り合わせ機の他、二次電池製造装置を販売したものの、従来主力でありました偏光板貼り付け機は、中国の装置メーカーとの厳しい価格競争の中、販売に苦戦し、低調に推移いたしました。」
電子機器事業において、ディスプレイ向け真空貼り合わせ機に加え、二次電池製造装置を販売した事実を初めて記載した。