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TEIKOKU(6333)・リスク悪化

ポンプ事業への集中と顧客業界の設備投資変動リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高の大部分はポンプ事業が占めておりますが、当該事業の主要な取引先である石油化学・化学業界の設備投資動向が当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ポンプ事業への集中と石油化学・化学業界の設備投資動向への依存を引き続き特に重要なリスクとして記載している。加えて、脱炭素社会の進展による石油化学向け設備投資の大幅減少可能性を明示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占めるポンプ事業の比率は、当連結会計年度は95.9%となっておりますが、当該事業の主要な取引先である石油化学・化学業界の設備投資動向が当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ポンプ事業比率が前年度の93.1%から95.9%へ上昇し、主要顧客である石油化学・化学業界の設備投資動向への依存がさらに高まっている。
  3. FY2025-H1ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,503百万円(前年同期比1.4%増)、連結売上高に占める割合は93.9%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が93.9%となり、前年度および前年同期の93.1%から上昇した。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中がさらに高まっている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,316百万円(前年同期比11.1%増)、連結売上高に占める割合は93.1%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は93.1%で、前年度および前年同期と同じ高水準にある。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中が続いている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は13,316百万円(前年同期比11.1%増)、連結売上高に占める割合は93.1%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は93.1%で、前年度および前年同期と同じ高水準にある。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中が続いている。
  6. FY2024-Q1ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,400百万円(前年同期比14.5%増)、連結売上高に占める割合は93.1%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が前年同期の92.6%から93.1%へ上昇し、主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中がさらに高まっている。リスクは数値化されているが、新たな損失発生を示す記載ではない。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占めるポンプ事業の比率は、当連結会計年度は93.0%となっておりますが、当該事業の主要な取引先である石油化学・化学業界の設備投資動向が当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ポンプ事業比率が前年度の91.5%から93.0%へ上昇し、主要顧客業界の設備投資動向への依存がさらに高まったと記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、特に中国市場を中心として堅調さが続くアジア市場に加え、アメリカ市場においてもケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は19,157百万円(前年同期比31.9%増)、連結売上高に占める割合は92.9%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は92.9%と高水準で、主要顧客である化学業界等の設備投資動向への依存を伴う集中度が続いている。
  9. FY2023-Q2ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は11,985百万円(前年同期比30.7%増)、連結売上高に占める割合は92.9%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は92.9%となり、前年度通期91.5%および前年同期91.2%から上昇した。主要顧客である化学業界等の設備投資動向への依存を伴う集中度がさらに高まっている。
  10. FY2023-Q1ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,590百万円(前年同期比30.6%増)、連結売上高に占める割合は92.6%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が92.6%となり、前年度通期の91.5%から上昇した。主要顧客である化学業界等の設備投資動向への依存を伴う集中度がさらに高まっている。
  11. FY2022ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占めるポンプ事業の比率は、当連結会計年度は91.5%となっておりますが、当該事業の主要な取引先である石油化学・化学業界の設備投資動向が当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ポンプ事業比率は前年度の89.8%から91.5%へ上昇し、主要顧客である石油化学・化学業界の設備投資動向への依存がさらに高まっている。脱炭素社会の進展による石油化学向け投資減少もリスクとして追加的に明示している。
  12. FY2022-Q3ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は14,522百万円(前年同期比11.5%増)、連結売上高に占める割合は91.2%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が91.2%となり、前年度通期89.8%および前四半期90.1%から上昇した。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う集中度がさらに高まっている。
  13. FY2022-Q2ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,168百万円(前年同期比4.9%増)、連結売上高に占める割合は90.1%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が90.1%となり、前年度通期の89.8%および前四半期の88.7%から上昇した。主要顧客である化学業界等の設備投資動向への依存を伴う集中度が高まっている。
  14. FY2022-Q1ポンプ事業比率の低下有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,279百万円(前年同期比1.2%増)、連結売上高に占める割合は88.7%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は88.7%となり、前年度通期の89.8%から低下した。ただし、主要顧客である化学業界等の設備投資動向への依存を伴う集中度は依然として高い。
  15. FY2021ポンプ事業比率の高水準継続・小幅低下有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占めるポンプ事業の比率は、当連結会計年度は89.8%となっております。」

    ポンプ事業比率は前年度の89.3%から89.8%へ上昇し、主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う集中度が高水準で続いている。
  16. FY2021-Q3ポンプ事業集中度の高水準継続・小幅低下有価証券報告書

    「ポンプ事業は、国内市場は主にケミカル機器キャンドモータポンプや電力関連機器キャンドモータポンプが堅調に推移し、ほぼ前年同期並みの水準を維持したものの、海外市場において主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少したこと等から、全体として低調に推移しました。その結果、売上高は13,022百万円(前年同期比18.0%減)、連結売上高に占める割合は90.0%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は90.0%となり、前四半期の91.1%から小幅に低下したものの、主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う集中度は高水準で続いている。
  17. FY2021-Q2高水準の継続・小幅低下有価証券報告書

    「ポンプ事業は、国内市場は定量ポンプ及び部品販売が下支えとなり、前年同期並みの水準を維持した一方、海外市場において主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少したこと等から、全体として低調に推移しました。その結果、売上高は8,738百万円(前年同期比16.2%減)、連結売上高に占める割合は91.1%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は91.1%となり、前四半期の92.0%からは小幅に低下したものの、主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う集中度は高水準で続いている。
  18. FY2021-Q1ポンプ事業集中度の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,230百万円(前年同期比13.9%減)、連結売上高に占める割合は92.0%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が92.0%となり、FY2020通期の89.3%から上昇した。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中がさらに高まっている。なお、これは構造的リスクの水準変化であり、別個の損失発生を示す記載ではない。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高に占めるポンプ事業の比率は、当連結会計年度は89.3%となっております。従って、当該事業における主要な取引先である石油化学業界、化学業界、冷凍機・空調機器業界等における設備投資動向が、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ポンプ事業比率は89.3%と高水準で、主要顧客業界の設備投資動向に業績が影響される構造的リスクを再確認している。
  20. FY2020-Q3高水準の継続・小幅低下有価証券報告書

    「その結果、売上高は15,872百万円(前年同期比10.2%増)、連結売上高に占める割合は89.3%となりました。」

    ポンプ事業の売上高比率は89.3%となり、前四半期の90.2%から小幅に低下したものの、主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う高い集中度が続いている。実績上の損失発生ではなく、構造的リスクの水準変化である。
  21. FY2020-Q2ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,427百万円(前年同期比10.9%増)、連結売上高に占める割合は90.2%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が90.2%となり、前年同期の87.8%および前年度通期の87.8%を上回った。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中がさらに高まっている。
  22. FY2020-Q1ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,913百万円(前年同期比10.9%増)、連結売上高に占める割合は89.9%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が89.9%となり、前年度通期87.8%および前年同期87.1%から上昇している。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中がさらに高まっている。
  23. FY2019-Q3ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は144億8百万円(前年同期比6.7%増)、連結売上高に占める割合は89.2%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が89.2%となり、前年度通期87.8%および前四半期89.0%から上昇している。主要顧客業界の設備投資動向への依存がさらに高まっている。
  24. FY2019-Q2ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は94億16百万円(前年同期比15.8%増)、連結売上高に占める割合は89.0%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が89.0%となり、前年度通期の87.8%および前四半期の87.1%から上昇している。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中がさらに高まった。関係するリスクは数値化されているが、新たな損失発生自体は記載されていない。
  25. FY2019-Q1ポンプ事業比率の高水準継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は44億20百万円(前年同期比15.8%増)、連結売上高に占める割合は87.1%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は87.1%と高水準で、主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中が続いている。
  26. FY2018ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「当社グループは、キャンドモータポンプを主な製品とするポンプ事業を中心に事業活動を展開しており、連結売上高に占めるポンプ事業の売上高比率は、当連結会計年度は87.8%となっております。」

    ポンプ事業比率は前年度の86.1%から87.8%へ上昇し、主要顧客業界の設備投資動向への依存がさらに高い水準となった。
  27. FY2018-Q3ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は135億52百万円(前年同期比16.0%増)、連結売上高に占める割合は87.6%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が87.6%となり、前年度通期の86.1%、前四半期の87.0%から上昇した。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中がさらに高まっている。
  28. FY2018-Q2ポンプ事業比率の上昇有価証券報告書

    「その結果、売上高は81億32百万円(前年同期比5.6%増)、連結売上高に占める割合は87.0%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が87.0%となり、前年度通期の86.1%、前四半期の86.3%からさらに上昇している。主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中が高まっている。
  29. FY2018-Q1高水準の継続有価証券報告書

    「その結果、売上高は38億16百万円(前年同期比0.5%増)、連結売上高に占める割合は86.3%となりました。」

    ポンプ事業の連結売上高比率が86.3%となり、主要顧客業界の設備投資動向への依存を伴う主力事業集中が引き続き高水準であることを示している。
  30. FY2017ポンプ事業依存度の上昇有価証券報告書

    「当社グループは、キャンドモータポンプを主な製品とするポンプ事業を中心に事業活動を展開しており、連結売上高に占めるポンプ事業の売上高比率は、当連結会計年度は86.1%となっております。従って、これらの業界における設備投資動向が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要顧客業界の設備投資動向への依存リスクを再掲し、ポンプ事業比率は86.1%まで上昇している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のポンプ事業においては、国内市場は底堅い設備更新需要に伴い増加したものの、海外市場は、中国市場の景気減速や円高による為替換算等の影響を受けて低調に推移しました。」

    主力ポンプ事業について、国内の設備更新需要は底堅い一方、海外市場は景気減速や為替の影響を受ける状況を再確認している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「米国では原油価格の下落やドル高による景気の下押し圧力が一服したこと等もあり、堅調に景気の改善が継続しておりますが、設備投資については慎重姿勢が続いております。」

    顧客業界の設備投資が慎重となるリスクが継続していると説明している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当該事業における主要な取引先は、石油化学業界、半導体関連業界及び電力業界等であります。従って、これらの業界における設備投資動向が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ポンプ事業の連結売上高比率は83.9%であり、主要顧客業界の設備投資動向への依存をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「すべてのステークホルダーの満足度向上」」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「すべてのステークホルダーの満足度向上」2回
  3. 2その他事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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