Komori
TEIKOKU(6333)・施策再掲

積極的な海外戦略とグローバル販売・サービス網の拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間においては、日本をはじめ、米国、インドにおいてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったものの、中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が減少したことや、前年同期に米国において原子力向けの大型案件があったこと、また子会社である株式会社平福電機製作所の事業停止等により、売上高は減少いたしました。」

    日本、米国、インド、中国を含む地域別の販売状況を報告している。新たな販売網・サービス拠点・生産体制の整備に関するマイルストーンは記載されていない。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「〔グループビジョンステートメント〕 変わるぞTEIKOKU 『圧倒的No.1への挑戦~世界の隅々に、唯一無二を、最速で』 ①2035年までに連結売上高700億円の事業規模を目指す ・グローバルで生産規模を拡大する ・設計・生産効率化によるリードタイム短縮で顧客価値を高める ②人と地球環境にやさしいキャンドモータポンプで圧倒的No.1になる ・脱炭素市場向けの製品開発を強化し、脱炭素社会への移行をサポートする ・地域特性に応じた営業戦略を構築し、人と地球環境にやさしいキャンドモータポンプを世界中に普及させる」

    従来の積極的な海外戦略を、2035年のグループビジョンの下で、グローバル生産規模の拡大、リードタイム短縮、脱炭素製品開発、地域別営業戦略へ再構成している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「日本においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売及びアフターサービスが堅調であったことや、米国において原子力向け、韓国において太陽光発電向けの大型案件があったこと等から、前年同期並みの水準を維持しました。」

    日本、米国、韓国を含む海外販売・サービス展開が継続している。新たな販売網やサービス拠点の整備は記載していない。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業の売上は、米国においてケミカル機器キャンドモータポンプの売上が減少したものの、高水準の受注残を背景に、日本及び中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったことや、グループ全体でメンテナンスサービスが堅調に推移したこと等から、全体として増加いたしました。」

    日本・中国でのポンプ販売とグループ全体のメンテナンスサービスが堅調で、海外を含む販売・サービス展開の継続を再確認している。新たな販売網、サービス拠点、生産体制の整備は記載していない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業の売上は、高水準の受注残を背景に、日本においてはケミカル機器キャンドモータポンプ、中国においてはケミカル機器キャンドモータポンプ及び車両用の電力関連機器キャンドモータポンプ、米国においては冷凍機・空調機器キャンドモータポンプの販売が堅調であったこと等から、全体として増加いたしました。」

    高水準の受注残を背景に、日本、中国、米国でポンプ販売が増加したと説明しており、グローバルな販売展開を再確認している。新たな販売網・サービス拠点の整備は記載していない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,400百万円(前年同期比14.5%増)、連結売上高に占める割合は93.1%となりました。また、営業利益は、売上高の増加や利益率の改善、為替影響等により1,158百万円(同19.7%増)となりました。」

    ポンプ事業の売上高・営業利益が増加し、国内、中国、米国を含むグローバルなポンプ事業の展開が堅調だったと報告している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「さらに、完全無漏洩構造の「キャンドモータポンプ技術」をコアとし、技術集約型企業グループとして、「未来の地球に役立つ安全・安心な製品づくり」をベースに事業領域を拡大しながら、激変する事業環境に対処するため、景気変動に強い企業体質づくりを目指し、成長を図る施策を展開してまいります。」

    キャンドモータポンプ技術を中核に、安全・安心な製品づくりと事業領域の拡大を通じて企業体質を強化する方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、特に中国市場を中心として堅調さが続くアジア市場に加え、アメリカ市場においてもケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。」

    中国を中心とするアジア市場とアメリカ市場で対象製品が増加し、海外ポンプ事業が堅調だったと再確認している。新たな販売網・サービス拠点の整備や生産体制の完成は記載していない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、特に中国市場を中心としたアジア市場において、ケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。」

    中国市場を中心としたアジア市場でケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加し、海外を含むポンプ事業の展開が堅調であることを再確認している。新たな販売網やサービス拠点の整備は記載していない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、特に中国市場を中心としたアジア市場において、ケミカル機器キャンドモータポンプ等が増加したことにより、堅調に推移いたしました。その結果、売上高は5,590百万円(前年同期比30.6%増)、連結売上高に占める割合は92.6%となりました。」

    中国市場を中心とするアジア市場でポンプ事業の売上が増加したと報告しており、海外展開の継続を確認している。新たな販売網・サービス拠点等のマイルストーンは記載していない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合った技術開発の促進や、より一層の品質の向上に努めるとともに、グローバルな生産・販売・サービス体制をより一層強化してまいります。」

    技術開発、品質向上、グローバルな生産・販売・サービス体制の強化を、収益力強化の継続施策として再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、日本市場、東南アジア市場等が減少したものの、中国市場において主にケミカル機器モータポンプが増加したこと等から、堅調に推移しました。」

    日本・東南アジア市場が減少する一方、中国市場のケミカル機器モータポンプが増加し、ポンプ事業は堅調に推移したと説明している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業については、老朽化更新やメンテナンス需要の取り込みに注力したものの、上記の影響を受け、特に海外市場において、新規設備投資計画の見直しが行われる等、厳しい環境下で推移しました。」

    国内外の更新需要・メンテナンス需要の取り込みと海外市場での販売拡大を継続している一方、海外の新規設備投資計画見直しにより厳しい環境だったと説明している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、国内市場は主にケミカル機器キャンドモータポンプや電力関連機器キャンドモータポンプが堅調に推移し、ほぼ前年同期並みの水準を維持したものの、海外市場において主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少したこと等から、全体として低調に推移しました。」

    国内市場はほぼ前年同期並みを維持した一方、海外市場の主力製品が減少し、ポンプ事業全体は低調に推移した。
  15. FY2021-Q2海外市場の低調継続有価証券報告書

    「ポンプ事業は、国内市場は定量ポンプ及び部品販売が下支えとなり、前年同期並みの水準を維持した一方、海外市場において主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少したこと等から、全体として低調に推移しました。」

    国内市場は定量ポンプ・部品販売に支えられた一方、海外市場では主にケミカル機器キャンドモータポンプが減少し、ポンプ事業全体は低調に推移した。
  16. FY2021-Q1中国・東南アジア市場の低調化有価証券報告書

    「ポンプ事業は、国内市場及び米国市場において、前年同期並みの水準を維持した一方、中国市場においてケミカル機器キャンドモータポンプ、メンテナンス関連が減少したこと、及び東南アジア市場において大口案件が減少したこと等から、全体として低調に推移しました。」

    国内・米国市場は前年同期並みを維持した一方、中国市場のケミカル機器・メンテナンス関連と東南アジアの大口案件が減少し、ポンプ事業全体は低調に推移した。
  17. FY2020地域別施策の具体化有価証券報告書

    「海外市場では、新規設備投資需要の取り込みに加え、国際規格への対応強化、ケミカル分野以外への拡販、アフターサービスの充実等、地域別のニーズを捉え、取り込んでいくことにより、収益基盤の拡大を図りました。」

    海外展開について、新規設備投資需要の取り込みに加え、国際規格対応、ケミカル分野以外への拡販、アフターサービス充実という地域別の手段を明示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、ポンプ事業は、日本市場においては前期受注が堅調であったことから前期並みの水準を維持し、海外市場においては前期の好調な受注により米国、中国市場を中心に増加いたしました。」

    国内では前期並みの水準を維持し、海外では米国・中国市場を中心に売上が増加したと報告しており、国内外でのポンプ事業展開を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力のポンプ事業は、国内市場においては、前期受注が堅調であったことから前期並みの水準を維持し、海外市場においては、前期の好調な受注を背景に中国、米国市場を中心に増加いたしました。」

    国内では前期並みの水準を維持し、海外では前期の好調な受注を背景に中国・米国市場を中心に売上が増加したと報告しており、グローバル展開を再確認している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ポンプ事業は国内市場においては、設備更新需要が続いていることから堅調に推移し、海外市場においては、前期の好調な受注を背景に中国、米国市場を中心に売上が増加しました。」

    国内の設備更新需要と、前期の好調な受注を背景とする中国・米国市場の売上増加により、国内外のポンプ事業が堅調に推移したと再確認している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、主力のポンプ事業は、国内市場においては、設備更新に伴うメンテナンスサービス需要が堅調に推移しました。また海外市場においては、主に中国・東南アジア市場を中心に新規設備投資需要が拡大しました。」

    国内のメンテナンス需要と、中国・東南アジアを中心とする海外の新規設備投資需要を背景に、ポンプ事業のグローバル展開が堅調であることを再確認している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、主力のポンプ事業は、国内市場においては、設備の老朽化に伴う更新、及びメンテナンスサービス需要が堅調に推移しました。また海外市場においては、主に中国・東南アジア市場を中心に新規設備投資需要が拡大しました。」

    国内の設備更新・メンテナンス需要と、中国・東南アジアを中心とする海外の新規設備投資需要を背景に、グローバルなポンプ事業の展開状況を再確認している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は国内市場においては、設備更新需要が続いていることから堅調に推移し、海外市場においては主に中国市場での売上が堅調であったことから全体として堅調に推移いたしました。」

    国内の設備更新需要と中国市場の売上を背景に、ポンプ事業の国内外展開が全体として堅調だったと再確認している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「アメリカにおいては、シールポンプからキャンドモータポンプへの置換提案を進める他、冷凍機向けのポンプではノックダウン式の生産体制に変更する事で納期短縮が可能となりシェア拡大を図りました。」

    米国での置換提案とノックダウン式生産体制への変更を、納期短縮およびシェア拡大の具体策として記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、国内市場においては、当社の主力顧客である石油化学メーカーが、好調な業績を背景に設備更新を進めていることから堅調に推移しており、海外市場においては、米国市場では前期の受注不振の影響等があったものの持ち直しの兆しがあり、中国市場においても売上が回復基調であることから全体としては堅調に推移いたしました。」

    国内の設備更新需要、米国市場の持ち直しの兆し、中国市場の売上回復基調により、ポンプ事業全体が堅調に推移したと再掲している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は国内市場においては、当社の主力顧客である石油化学メーカーが、好調な業績を維持する中で設備更新を進めていることから堅調に推移しており、海外市場においては、米国市場では前期の受注不振の影響等があったものの持ち直しの兆しがあり、中国市場においても売上が回復基調であることから全体としては堅調に推移いたしました。」

    国内の設備更新需要が堅調で、海外では米国に持ち直しの兆し、中国で売上回復基調があると報告している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外市場においては、米国市場における前期の受注不振の影響等があったものの、中国市場での売上の回復から全体としては堅調に推移いたしました。」

    海外市場について、米国の前期受注不振の影響が残る一方、中国市場の売上回復により全体では堅調だったと報告している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「北米市場では、TEIKOKU USA INC.がキャンドモータポンプ市場の更なるマーケットシェア拡大を目指して、冷凍機向けポンプのノックダウン生産をスタートさせました。中国市場では、大連帝国キャンドモータポンプ有限公司が、主力のケミカル向けを中心として受注強化に取り組んでまいりました。」

    海外販売・サービス網の拡大について、北米で冷凍機向けポンプのノックダウン生産を開始したと記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ポンプ事業は、国内においてはケミカル機器モータポンプ、半導体機器モータポンプ等が増加しました。海外においては、中国市場ではケミカル機器モータポンプは増加したものの、電力関連機器モータポンプ、メンテナンス関連等が減少し、米国市場ではケミカル機器モータポンプ、冷凍機・空調機器モータポンプ等が増加しました。」

    海外展開について、中国は製品分野により増減が分かれ、米国では複数分野が増加する状況を報告している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場については、中国市場では低調に推移したものの、米国市場を中心として堅調に推移しました。」

    海外市場の展開状況について、米国市場の堅調さと中国市場の低調さを報告している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「また、積極的な海外戦略を展開し、北米市場では、米国子会社TEIKOKU USA INC.によるキャンドモータポンプ市場の更なるマーケットシェア拡大を目指して、冷凍機向けポンプのノックダウン生産体制の構築等の取り組みを進めてまいりました。中国市場では景況感の悪化が目立つ中、中国子会社大連帝国キャンドモータポンプ有限公司が、メンテナンス関連の受注強化等の取り組みを推進してまいりました。また、韓国市場でのサービスメンテナンス拠点として、TEIKOKU KOREA TECHNICAL SERVICE CO.,LTD.を設立いたしました。」

    北米、中国、韓国での市場拡大、受注強化、サービス拠点整備を含む海外施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「北米市場でのシェア拡大と冷凍機向けポンプの現地生産体制」は、この変遷が動いた31回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1北米市場でのシェア拡大と冷凍機向けポンプの現地生産体制2回
  3. 2高機能・大型ポンプの生産体制と生産効率の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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