Komori
TEIKOKU(6333)・施策前進

中国修理子会社の清算と大連帝国支店による修理拠点再編

FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2020 – FY2021-Q32019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
中国修理子会社の清算と修理拠点の支店化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社連結子会社である成都大帝キャンドモータポンプ修理有限公司及び無錫大帝キャンドモータポンプ修理有限公司の清算手続が完了しております。この清算手続完了に伴い、過年度に会計処理を行った中国子会社の修理子会社の不適切な取引行為に関する追加税額及びその追加税額に対する延滞税・加算税に係る未払税金取崩しを行いました。」

    中国修理子会社の再編について、成都・無錫の清算手続が完了し、既に清算済みの会社と合わせて修理子会社3社すべての清算が完了した。大連帝国支店による修理拠点再編の完了までは記載していないため、段階的な前進としている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「上記のうち、大連大帝キャンドモータポンプ修理有限公司については、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。なお、前連結会計年度において連結子会社でありました済南大帝キャンドモータポンプ修理有限公司は清算したため、連結の範囲から除いております。」

    修理拠点再編について、済南修理子会社の清算が完了し、2019年9月設立の大連大帝キャンドモータポンプ修理有限公司を新たに連結範囲へ加えた。
  3. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「修理子会社は会社清算を行い、アフターサービス拠点としては大連帝国の支店の形式により修理工場を新たに開設することを検討いたします。」

    不適切取引が確認された修理子会社を清算し、アフターサービス拠点を大連帝国の支店形式の修理工場へ再編する案を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「中国子会社等における不適切会計・架空取引と追加納税リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1中国子会社等における不適切会計・架空取引と追加納税リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TEIKOKUの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国修理子会社の清算と大連帝国支店による修理拠点再編|TEIKOKU(6333)の変遷 | Komori