月島ホールディングス(6332)・リスク対処
サイバー攻撃等による情報セキュリティリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-05-25。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25対処株主総会
「さらに、情報セキュリティ対策について、従来からのルール周知や教育による対応に加え、人為的な判断に依存しない統制を強化する観点から、システムによる自動的な管理・監視の導入に着手しました。」
情報セキュリティリスクへの対応について、従来の周知・教育に加え、システムによる自動的な管理・監視の導入着手を開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティに関する事件や事故の発生を防止するために「情報セキュリティ基本規程」および「情報セキュリティ対策基準」を定め、それに基づく人的側面と情報システム面の両面からの情報セキュリティ対策を実施しております。」
サイバー攻撃等の情報セキュリティリスクに対し、規程・基準、従業員教育、システム面の継続改善による対策を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これら機密情報に対して、想定を超えるサイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等により、情報流出、重要データの破壊、改ざん、システム停止等を引き起こす可能性が高まっており、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染による情報流出・データ破壊・改ざん・システム停止を独立した事業等のリスクとして明示している。