三菱化工機(6331)・リスク顕在化
請負契約における価格競争
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場競争激化と景気循環による受注・価格変動69社が書いているテーマ・逆風70社・追い風1社
三菱化工機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中27社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「また、厳しい受注競争による逸注もあり、特に民間向け各種プラント及び装置が大幅に減少し、21,309百万円(前連結会計年度は51,081百万円)と前連結会計年度を58.3%下回りました。」
厳しい受注競争による逸注が発生し、エンジニアリング事業の受注高が大幅に減少したと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「国内外で計画していたプラント案件において価格競争の激化や顧客の計画延期等により受注に至らなかったものがあった」
価格競争の激化がプラント案件の未受注および前中期経営計画の目標未達要因として実際に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの受注は請負契約が主体であり、激化する価格競争の中で、競合先に対して価格優位性が保てない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
請負契約における価格競争リスクを継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの受注は請負契約が主体であり、激化する価格競争の中で、競合先に対して価格優位性が保てない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
請負契約における価格競争リスクを同じ内容で継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「激化する価格競争の中で、競合先に対して価格優位性が保てない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
請負契約を主体とする事業モデルにおける価格競争リスク。