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東洋エンジニアリング(6330)・リスク対処

カナダJACOS社によるオイルサンド設備プロジェクト仲裁請求

FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY20192019: 220192020: 020202021: 12021
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社と当社のカナダにおける子会社であるToyo Engineering Canada Ltd.(以下、両社を合わせて単に「当社」)は、Japan Canada Oil Sands Limited社(以下、「JACOS社」)より、カナダにおいて仲裁を申し立てられておりましたが、2021年9月23日付けで仲裁人による裁定を受領しました。当社主張の正当性が認められ、JACOS社の請求はほぼ全面的に棄却されました。」

    JACOS社による仲裁請求について、2021年9月23日付で裁定を受領し、会社側の主張が認められ、請求がほぼ全面的に棄却された。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「大幅にコストが増加したとされる工事ポーションについては実費精算であることなどからJACOS社による請求は契約に基づく法的根拠に欠けるものと当社としては考えており、今後の仲裁手続を通じて事実関係や法的根拠を説明することにより、当社の正当性を主張していくものです。」

    JACOS社による少なくとも3億カナダドルの仲裁請求について、実費精算契約を根拠とする会社側の主張と仲裁手続での対応方針を再確認している。
  3. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「平成30年10月に、当社と当社のカナダにおける子会社であるToyo Engineering Canada Ltd.(以下、両社を合わせて単に「当社」)は、Japan Canada Oil Sands Limited社(以下、「JACOS社」)より、カナダにおいて仲裁による請求の申し立てを受けております。 当社は、同国アルバータ州ハンギングストーン鉱区におけるSAGD法オイルサンド超重質油処理設備の詳細設計・調達・工事(詳細設計・調達ポーションは一括固定金額、工事ポーションは実費精算。以下「本プロジェクト」)の発注をJACOS社より平成25年に受け、平成29年に完成しましたが、本プロジェクトの契約締結時に設定された目標コストに対し、工事ポーションでの実際のコストが大幅に超過したことに伴い、JACOS社は、同社が蒙った損失の補填として、少なくとも3億カナダドル(約270億円)の請求をするとしています。 大幅にコストが増加したとされる工事ポーションについては実費精算であることなどからJACOS社による請求は契約に基づく法的根拠に欠けるものと当社としては考えており、今後の仲裁手続を通じて事実関係や法的根拠を説明することにより、当社の正当性を主張していくものです。」

    平成30年10月、JACOS社からカナダのSAGD法オイルサンド設備プロジェクトに関する仲裁請求を受けた。請求額は少なくとも3億カナダドル、約270億円とされている。会社は、工事部分が実費精算であることなどから請求には契約上の法的根拠が欠けると考え、仲裁手続で正当性を主張すると記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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