東洋エンジニアリング(6330)・リスク対処
米国向けエチレン設備の契約対価精算に関する不確実性
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型EPC案件の契約金額調整・仲裁による債権回収リスク6社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「本プロジェクトの役務遂行の過程で発生した顧客・当社グループ間の契約対価の精算に関し、顧客との協議が継続しておりましたが、2021年10月に協議は完了しました。」
米国向けエチレン製造設備プロジェクトの契約対価精算について、継続していた顧客との協議が2021年10月に完了したと記載している。ただし、精算結果の詳細は示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「本プロジェクトの役務遂行の過程で発生した顧客・当社グループ間の契約対価の精算に関し、顧客との協議が継続している事項があります。仮に、当社グループにとって不利な結果に至った場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
米国向けエチレン製造設備の引渡し後も、契約対価の精算について顧客との協議が継続しており、不利な結果の場合の業績影響可能性を新たに明示している。