Komori
東洋エンジニアリング(6330)・施策実績引用直近の株式の発行・処分(2026-04-10)では「その他」

A種優先株式の第三者割当と財務体質改善・事業投資

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載は2026-04-10。

5記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019実績引用FY20202019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
第三者割当優先株式による資本増強・事業投資18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度において、インテグラル株式会社が投資助言を行う法人を無限定責任組合員とする2法人への第三者割当により、150億円の増資資金を調達することができ、米国向けエチレン製造設備プロジェクトによる収支悪化により毀損した自己資本を増強することができました。」

    前年度に実施した150億円の第三者割当増資を、毀損した自己資本の増強実績として改めて引用している。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「本第三者割当に関する払込みは、当該臨時株主総会の承認後、2019年3月6日に行われました。」

    A種優先株式20,270,300株を総額150億円で第三者割当し、2019年3月6日に払込みが完了した。資本剰余金の増加により純資産の回復、事業開発、IoT、研究開発、EPCのDigital Transformation、企業基盤強化に資金を充当する段階に移行した。
  3. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「A種優先株式発行の概要は次のとおりです。 (1)払込期間 平成31年2月13日から平成31年3月29日 (2)発行新株式の種類および数 A種優先株式 20,270,300株 (3)発行価額 1株につき740円 (4)発行価額の総額 15,000,022,000円 (7)募集または割当方法 第三者割当 (8)割当予定先 インテグラルTeam投資事業有限責任組合 17,576,600株 Innovation Alpha Team L.P. 2,693,700株 (9)資金の使途 ①事業ポートフォリオの拡充のための事業開発・投資 ②IoT活用によるプラントの運転・保全支援サービスの推進 ③研究開発・要素技術開発の推進 ④EPC遂行業務のDigital Transformationの推進 ⑤管理業務改善・企業基盤強化 早期の財務体質の改善および分配可能額の確保を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、資本金および資本準備金の額をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。」

    インテグラルTeam投資事業有限責任組合およびInnovation Alpha Team L.P.を割当予定先として、20,270,300株のA種優先株式を総額150億円で第三者割当する契約を締結した。払込みは平成31年2月13日から3月29日の間に予定され、財務体質改善、事業開発、IoT、研究開発、EPCのDigital Transformation、管理業務改善等を資金使途としている。資本金・資本準備金の減少も払込み等を条件に予定されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東洋エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の株式の発行・処分で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
A種優先株式の第三者割当と財務体質改善・事業投資|東洋エンジニアリング(6330)の変遷 | Komori