東洋エンジニアリング(6330)・施策後退
バイオマス発電所の112MW級へのスケールアップ
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域特性に応じた発電事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
東洋エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「バイオマス発電分野では、完工済みもしくは現在進行中の複数の50MW/75MW案件の知見・ノウハウを生かし、スケールアップの検討、発電事業参画/アフターサービス事業/燃料供給事業等への展開の検討、バイオマスバリューチェーン構築の検討、および海外案件への展開の検討を積極的に進めてまいりましたが、当社の目指す案件を見出すことが難しく、新規案件への取組みを保留しております。」
50MW・75MW案件を基礎とした112MW級へのスケールアップや周辺事業展開の検討から、当社が目指す案件を見出しにくいとして新規案件への取り組みを保留する段階となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「バイオマス発電分野では、現在進行中の複数の50MW/75MW案件の知見・ノウハウを生かし、50MW/75MW案件と同じCFB(Circulating Fluidized Bed:Andritz社製)ボイラーとSTG(Steam Turbine Generator:Siemens社製)の組み合わせで112MW案件へのスケールアップへの取組みを開始しました。」
既存の50MW・75MW案件の知見を活用し、CFBボイラーとSTGを組み合わせた112MW級バイオマス発電所へのスケールアップを開始した。