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荏原実業(6328)・事実受注急増・増収増益

環境関連製品の受注・売上・利益減少

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-11。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – 2026-05-112016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受注急増・増収増益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントにおいては、受注高は水処理プラント分野において陸上養殖設備に関する大型案件を受注したことに加え、医療分野においても官公庁向け衛生器材が伸長したことにより、セグメント全体では前年同期比105.3%増の6,699百万円となりました。売上高は省エネ・創エネ分野と医療分野が減少したものの、脱臭分野と水処理プラント分野が増加したことにより、前年同期比9.0%増の4,038百万円となりました。セグメント利益は前年同期比7.6%増の877百万円となりました。」

    メーカー事業は陸上養殖設備の大型案件と官公庁向け衛生器材の伸長により受注高105.3%増、売上高9.0%増、セグメント利益7.6%増となった。
  2. FY2025-H1受注減・増収増益有価証券報告書

    「受注高は計測分野で半導体産業向けの需要の一部回復が見られたものの、前年同期に水処理プラント及び脱臭の両分野で計上した大型案件の反動に加えて、省エネ・創エネ分野の需要が減少したことにより、セグメント全体では前年同期比18.8%減の3,262百万円となりました。一方、売上高は水処理プラント及び脱臭の両分野が堅調に推移したことにより、前年同期比6.8%増の3,706百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加に伴い、前年同期比9.0%増の816百万円となりました。」

    メーカー事業は大型案件の反動と省エネ・創エネ需要の減少により受注高18.8%減となった一方、水処理プラント・脱臭の売上増により売上高6.8%増、利益9.0%増となった。
  3. FY2024受注増・減収減益の通期更新有価証券報告書

    「当セグメントでは、受注高は7,743百万円(前年同期比6.7%増)、売上高は7,111百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は1,313百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    メーカー事業は水景設備の大型案件や脱臭関連製品の交換需要等により受注高が6.7%増となった一方、感染症対策製品や産業向け蓄電池の売上減少により減収減益となった。
  4. FY2024-H1受注増・減収減益有価証券報告書

    「メーカー事業の受注高は、半導体製造装置向けオゾンモニタの需要回復の遅れに加え、感染症対策製品の需要が減少した一方、陸上養殖設備や排水プラント設備の需要が増加したことにより、セグメント全体では前年同期比3.8%増の4,018百万円となりました。売上高は、脱臭設備・資材や排水プラント設備が堅調であったものの、感染症対策製品や産業向け蓄電池売上の減少により前年同期比14.8%減の3,471百万円となりました。セグメント利益は、売上高の減少に伴い前年同期比16.6%減の748百万円となりました。」

    メーカー事業は陸上養殖設備・排水プラント設備の需要増により受注高3.8%増となった一方、感染症対策製品や産業向け蓄電池売上の減少により売上高14.8%減、利益16.6%減となった。
  5. FY2024-Q1受注増・減収減益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、半導体製造装置向けオゾンモニタの需要が停滞するとともに感染症対策製品の需要が減少した一方で、脱臭設備・資材や陸上養殖設備などの需要が増加したことにより、セグメント全体では前年同期比10.5%増の1,996百万円となりました。売上高は、脱臭設備・資材や陸上養殖設備などが堅調であったものの、感染症対策製品の減少により15.9%減の2,160百万円となりました。セグメント利益は、売上高の減少に伴い前年同期比25.6%減の531百万円となりました。」

    メーカー事業は脱臭設備・資材や陸上養殖設備の需要増により受注高が10.5%増となった一方、感染症対策製品の減少により売上高は15.9%減、セグメント利益は25.6%減となった。
  6. FY2023受注減・増収・大幅増益有価証券報告書

    「受注高は7,255百万円(前年同期比4.9%減)、売上高は7,654百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益は1,652百万円(前年同期比84.8%増)」

    感染症対策製品・半導体製造装置向けオゾンモニタの需要が減少した一方、出荷進展、蓄電池、陸上養殖設備の増加により売上高と利益が増加した。
  7. FY2023-Q3環境関連の受注減・増収増益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、蓄電池、脱臭などの需要が増加した一方で、感染症対策製品、半導体製造装置向けオゾンモニタの需要が減少したことにより、セグメント全体では前年同期比7.8%減の5,235百万円となりました。売上高は資機材の供給不足等により遅れていた計測分野での製品出荷が進んだことに加え、蓄電池、水産プラント設備の増加により、前年同期比17.9%増の5,484百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比41.1%増の1,127百万円となりました。」

    環境関連は蓄電池・脱臭の需要が増加した一方、感染症対策製品・半導体製造装置向けオゾンモニタの需要減により受注高は7.8%減となった。計測分野の出荷進展と蓄電池・水産プラント設備の増加により、売上高17.9%増、セグメント利益41.1%増となった。
  8. FY2023-Q2環境関連の受注微増・増収増益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、感染症対策製品、半導体製造装置向けオゾンモニタの需要が減少した一方で、脱臭、水処理プラント設備などの需要が増加したことにより、セグメント全体では前年同期比0.6%増の3,871百万円となりました。売上高は資機材の供給不足等による製品出荷の遅れなどは継続しているものの、蓄電池、水産プラント設備の増加により前年同期比23.2%増の4,074百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比37.2%増の897百万円となりました。」

    環境関連では感染症対策製品・半導体製造装置向けオゾンモニタの需要が減少した一方、脱臭・水処理プラント設備が増加し、受注高0.6%増、売上高23.2%増、セグメント利益37.2%増となった。
  9. FY2023-Q1受注増・大幅増収増益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、感染症対策製品、半導体製造装置向けオゾンモニタの需要が減少した一方で、蓄電池、水産プラント設備の需要が増加したことにより、セグメント全体では前年同期比3.6%増の1,807百万円となりました。売上高は、資機材の供給不足等による製品出荷の遅れなどはあったものの、蓄電池、水産プラント設備の増加により前年同期比26.2%増の2,568百万円となりました。セグメント利益も、売上高の増加に伴い前年同期比34.2%増の714百万円となりました。」

    環境関連は感染症対策製品・半導体製造装置向けオゾンモニタの需要が減少した一方、蓄電池・水産プラント設備の需要増により、受注高3.6%増、売上高26.2%増、セグメント利益34.2%増となった。
  10. FY2022-Q3受注増・大幅減収減益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、感染症対策製品の需要が補助金範囲の縮小等により減少したものの、半導体向け需要の増加により計測分野が増加するとともに、水産関連需要の増加により水処理プラント分野が増加したため、前年同期比4.6%増の5,680百万円となりました。一方で、売上高は感染症対策製品の減少に加え、資機材の供給不足等を受けた製品出荷の遅れなどにより、前年同期比34.2%減の4,651百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比54.9%減となる798百万円となりました。」

    環境関連は半導体向け計測・水産関連需要により受注高4.6%増となった一方、感染症対策製品の減少と資機材供給不足による出荷遅延により売上高34.2%減、セグメント利益54.9%減となった。
  11. FY2022-Q2受注増・大幅減収減益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、感染症対策製品の需要が補助金範囲の縮小等により減少したものの、半導体向け需要の増加により計測分野が増加するとともに、水産関連需要の増加により水処理プラント分野が増加したため、前年同期比9.6%増の3,848百万円となりました。一方で、売上高は感染症対策製品の減少等により前年同期比40.9%減の3,306百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比57.1%減となる654百万円となりました。」

    環境関連は計測・水産関連需要により受注高が9.6%増加した一方、感染症対策製品の減少により売上高40.9%減、セグメント利益57.1%減となった。
  12. FY2022-Q1受注増・大幅減収減益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、感染症対策製品の需要が補助金範囲の縮小等により減少したものの、半導体向け需要の増加により計測分野が増加するとともに、水産関連需要の増加により水処理プラント分野が増加したため、前年同期比13.2%増の1,745百万円となりました。売上高は感染症対策製品の減少等により前年同期比53.4%減の2,034百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少に伴い、前年同期比63.7%減となる532百万円となりました。」

    環境関連は計測・水産関連需要により受注高は13.2%増加した一方、感染症対策製品の減少により売上高53.4%減、セグメント利益63.7%減となった。
  13. FY2021-Q3環境関連の受注減・売上急増・大幅増益有価証券報告書

    「これらの結果、受注高は前年同期比18.9%減の5,430百万円となりました。売上高は、感染症対策製品の期首受注残高の増加による販売増加に加え、半導体業界向けに計測分野の販売が増加し、前年同期比56.6%増の7,069百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加に加えてセールスミックスの変動により売上総利益率が上昇し、前年同期比192.0%増となる1,769百万円となりました。」

    環境関連は受注高18.9%減となった一方、感染症対策製品の受注残高と半導体向け計測分野の販売増により売上高56.6%増、セグメント利益192.0%増となった。
  14. FY2021-Q2受注増・売上急増・大幅増益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、水景施設、水産関連などの水処理プラント分野が減少したものの、ゲリラ豪雨対策に関連した脱臭分野の増加などにより、前年同期比5.3%増の3,510百万円となりました。売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け簡易陰圧装置等の感染症対策製品の増加等により、前年同期比92.7%増の5,591百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に加え、セールスミックスの変動による売上総利益率の上昇に伴い、前年同期比276.8%増となる1,524百万円となりました。」

    環境関連は受注高が5.3%増、売上高が92.7%増、セグメント利益が276.8%増となり、受注増・売上急増・大幅増益へ変化した。
  15. FY2021-Q1受注減・売上急増・大幅増益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け陰圧装置等の感染症対策製品が増加したものの、水景施設、水産関連などの水処理プラント分野が減少したため前年同期比11.1%減の1,541百万円となりました。売上高は、感染症対策製品の増加等により前年同期比141.0%増の4,365百万円となりました。セグメント利益は売上高の増加に加え、セールスミックスの変動による売上総利益率の上昇により、前年同期比334.4%増となる1,465百万円となりました。」

    環境関連は水処理プラント分野の減少により受注高が11.1%減となった一方、感染症対策製品の増加等により売上高は141.0%増、セグメント利益は334.4%増となった。
  16. FY2020受注大幅増・増収増益有価証券報告書

    「環境関連セグメントでは、受注高は8,972百万円(前年同期比68.4%増)、売上高は7,456百万円(前年同期比40.8%増)、セグメント利益は1,311百万円(前年同期比65.7%増)となりました。」

    環境関連セグメントは受注高68.4%増、売上高40.8%増、セグメント利益65.7%増となった。
  17. FY2020-Q3受注急増・増収増益有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、蓄電池等のZEB関連製品の増加により省エネ・創エネ分野が増加し、また、新型コロナウイルス感染症拡大を受け陰圧装置等の医療関連製品が増加したことによって、セグメント全体では前年同期比108.2%増の6,698百万円となりました。売上高は、水処理プラント分野の水景案件、医療関連製品等が増加し、前年同期比20.6%増の4,515百万円となりました。セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比22.9%増となる606百万円となりました。」

    蓄電池等のZEB関連製品や陰圧装置等の医療関連製品の増加により、環境関連の受注高は108.2%増、売上高は20.6%増、セグメント利益は22.9%増となった。
  18. FY2020-Q2環境関連の受注急増・増収・減益継続有価証券報告書

    「環境関連製品の製造・販売を手掛ける当セグメントの受注高は、脱臭分野は減少したものの、蓄電池等のZEB関連製品の増加により省エネ・創エネ分野が増加し、また、新型コロナウイルス感染症拡大により陰圧装置等の医療関連製品が増加したことによって、セグメント全体では前年同期比50.2%増の3,334百万円となりました。売上高は、計測分野、脱臭分野が減少したものの、水処理プラント分野の水景案件、医療関連製品等が増加し、前年同期比9.0%増の2,901百万円となりました。セグメント利益は、売上高は増加したものの、セグメント共通販売費及び一般管理費の負担増加により、前年同期比3.3%減となる404百万円となりました。」

    蓄電池等のZEB関連製品や陰圧装置等の医療関連製品の増加により、環境関連の受注高は50.2%増、売上高は9.0%増となった。一方、共通販売費及び一般管理費の負担増加によりセグメント利益は3.3%減となった。
  19. FY2020-Q1環境関連の受注急増・増収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、セグメント全体では前年同期比73.5%増の1,734百万円となりました。売上高は、半導体向けの計測機器需要が減少し、脱臭分野も減少したものの、医療関連製品、水処理プラント分野等が増加し、前年同期比4.2%増の1,811百万円となりました。セグメント利益は、売上高は増加したものの、売上総利益率が高い分野の売上高構成比率の減少により、前年同期比6.8%減となる337百万円となりました。」

    環境関連は受注高が73.5%増、売上高が4.2%増となった一方、高利益率分野の構成比低下によりセグメント利益は6.8%減となった。
  20. FY2019受注減・微減収・増益有価証券報告書

    「環境関連セグメントでは、受注高は5,328百万円(前年同期比5.3%減)、売上高は5,296百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は791百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    環境関連は受注高・売上高が減少した一方、売上総利益率の向上によりセグメント利益は2.9%増となった。
  21. FY2019-Q3受注減・減収減益有価証券報告書

    「しかし、水処理プラント分野での前年同期受注の大型水景施設案件の反動減によって、セグメント全体の受注高は、前年同期比22.5%減の3,217百万円となりました。売上高は、半導体業界向け需要の減少によって計測分野が減少し、また、省エネブロワ分野、脱臭分野、水処理プラント分野ともに減少したため、前年同期比2.9%減の3,744百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少に伴い前年同期比23.4%減となる493百万円となりました。」

    環境関連は受注高22.5%減、売上高2.9%減、セグメント利益23.4%減となった。
  22. FY2019-Q2受注減・減収減益有価証券報告書

    「水処理プラント分野での前年同期受注の大型水景施設案件の反動減によって、セグメント全体では、前年同期比25.4%減の2,219百万円となりました。売上高は、半導体業界向け需要の減少により計測分野が減少し、省エネブロワ分野、脱臭分野、水処理プラント分野ともに減少したため、前年同期比7.7%減の2,660百万円となりました。セグメント利益も売上高の減少によって、前年同期比27.2%減となる418百万円となりました。」

    環境関連は受注高25.4%減、売上高7.7%減、セグメント利益27.2%減となった。
  23. FY2019-Q1受注減・増収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は、浄水場向け案件の増加によって計測分野が増加し、また水産案件の増加によって水処理プラント分野が増加したものの、脱臭分野の減少によって、セグメント全体では前年同期比8.4%減の999百万円となりました。売上高は、計測分野が減少したものの、脱臭分野、水処理プラント分野が増加し、前年同期比1.3%増の1,738百万円となりました。セグメント利益は、売上高は増加したものの、売上総利益率が高い分野の売上高構成比率の減少により、前年同期比23.5%減となる361百万円となりました。」

    環境関連は受注高が8.4%減となった一方、売上高は1.3%増となったが、高利益率分野の構成比低下によりセグメント利益は23.5%減となった。
  24. FY2018受注減・微減収・増益有価証券報告書

    「当セグメントの受注高は5,624百万円(前年同期比13.3%減)、売上高は5,397百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は769百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    環境関連は受注高・売上高が減少した一方、販売費及び一般管理費の減少などによりセグメント利益が増加した。
  25. FY2018-Q3受注減・増収・大幅増益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は4,153百万円(前年同期比12.0%減)、売上高は3,857百万円(前年同期比3.8%増)となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比81.0%増となる643百万円となりました。」

    環境関連は受注高が12.0%減となった一方、売上高は3.8%増、セグメント利益は81.0%増の643百万円となった。
  26. FY2018-Q2受注減・増収・大幅増益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は2,976百万円(前年同期比9.8%減)、売上高は2,881百万円(前年同期比19.1%増)となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比104.3%増となる574百万円となりました。」

    環境関連は受注高が9.8%減となった一方、期首受注残高を背景に売上高は19.1%増、セグメント利益は104.3%増の574百万円となった。
  27. FY2018-Q1受注減・増収・増益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は1,091百万円(前年同期比48.7%減)、売上高は1,716百万円(前年同期比12.0%増)となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比48.6%増となる472百万円となりました。」

    環境関連は受注高が48.7%減となった一方、期首受注残高を背景に売上高は12.0%増、セグメント利益は48.6%増の472百万円となった。
  28. FY2017受注大幅増・増収・増益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は6,486百万円(前年同期比50.4%増)、売上高は5,468百万円(前年同期比20.6%増)となりました。また、セグメント利益も売上高の増加に伴い、前年同期比83.8%増となる698百万円となりました。」

    環境関連セグメントは受注高50.4%増、売上高20.6%増、セグメント利益83.8%増となった。
  29. FY2017-Q3受注増・増収・大幅増益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は4,720百万円(前年同期比34.0%増)、売上高は3,717百万円(前年同期比16.5%増)となりました。売上高の増加に伴い、セグメント利益も前年同期比669.9%増となる355百万円となりました。」

    環境関連では受注高が34.0%増、売上高が16.5%増となり、セグメント利益も669.9%増の355百万円となった。
  30. FY2017-Q2受注急増・減収微減・増益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は3,300百万円(前年同期比73.4%増)、売上高は2,418百万円(前年同期比0.6%減)となりました。売上高は減少しましたが、低利益率である工事部分の減少であったことに加え、利益率の高い分野の売上高構成比率が高まったことにより、セグメント利益は281百万円(前年同期比77.1%増)となりました。」

    環境関連では受注高が73.4%増と急増し、売上高は微減となった一方、低利益率工事の減少と高利益率分野の構成比上昇によりセグメント利益は77.1%増となった。
  31. FY2017-Q1受注急増・減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は2,127百万円(前年同期比173.2%増)、売上高は1,532百万円(前年同期比21.8%減)、売上高の減少に伴いセグメント利益は318百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」

    環境関連は受注高が大幅に増加した一方、売上高とセグメント利益は減少した。
  32. FY2016受注減・減収増益有価証券報告書

    「しかし、利益率の高い計測関連製品の売上高が増加したことに加え、利益率の低い工事物件が減少したことによってセグメント利益は380百万円(前年同期比85.2%増)となりました。」

    環境関連は受注高・売上高が減少した一方、利益率の高い計測関連製品の増加と低利益率工事の減少によりセグメント利益が大幅に増加した。
  33. FY2016-Q3受注増・減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は3,522百万円(前年同期比5.8%増)、売上高は3,191百万円(前年同期比19.0%減)、売上高の減少に伴いセグメント利益は46百万円(前年同期比60.2%減)となりました。」

    環境関連では受注高が前年同期比増加に転じた一方、売上高の減少とセグメント利益の減少が続き、利益減少率は60.2%となった。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの受注高は1,903百万円(前年同期比15.2%減)、売上高は2,432百万円(前年同期比19.3%減)、セグメント利益は158百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」

    環境関連では、水産・計測関連の増加があった一方、ボエフ脱臭、省エネ・水資源関連製品が減少し、セグメント全体で減収減益となった。
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