荏原実業(6328)・施策産業向け蓄電池売上減少
ポータブル型蓄電池の商品化と市場投入
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポータブル型蓄電池の製品化・市場投入3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1産業向け蓄電池売上減少有価証券報告書
「感染症対策製品や産業向け蓄電池売上の減少により前年同期比14.8%減の3,471百万円となりました。」
蓄電池事業について、メーカー事業の売上減少要因として産業向け蓄電池売上の減少が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「蓄電池のラインナップを拡充」
従来のポータブル型・用途別蓄電池の展開から、蓄電池ラインナップの拡充を中期計画の進捗として明示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「非常時用・アウトドア用の「小型蓄電池」、ZEB用・事業所向け無停電装置用の「大型蓄電池」に加え、ZEH用の「中型蓄電池」を開発しました。」
従来のポータブル型蓄電池から、ZEB・ZEH・無停電装置向けを含む小型・中型・大型へ商品範囲を広げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「停電時の非常用電源やアウトドア電源としての蓄電池の需要の高まりを受け、ポータブル型蓄電池を商品化し、市場投入しました。」
停電時・アウトドア用途の需要を背景に、ポータブル型蓄電池を商品化し市場投入したことを新たな研究開発成果として記載している。