2021年3月期の業績目標
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
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- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高53億55百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益4億38百万円(前年同期比97.0%増)、経常利益4億69百万円(前年同期比89.4%増)、四半期純利益3億14百万円(前年同期比95.9%増)となりました。」
2022年3月期の業績目標に対する第3四半期累計実績として、売上高53億55百万円、営業利益4億38百万円、経常利益4億69百万円、四半期純利益3億14百万円を開示した。 - FY2021業績目標一部未達・利益超過有価証券報告書
「当事業年度末の経営成績は、売上高65億3百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益3億99百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益4億55百万円(前年同期比8.2%増)、当期純利益3億22百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」
2021年3月期の見通しに対し、売上高67億円・営業利益4億30百万円は下回った一方、経常利益4億60百万円にはほぼ到達し、当期純利益2億90百万円は上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型の牧草梱包作業機や肥料散布機等の市場投入効果に加え、農業従事者を対象とした政府による経営継続補助金の後押しもあり、土づくり関連作業機を中心とした小型製品の受注が伸張したことにより、10月以降の売上高は前年同期を上回りました。 当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高47億2百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益2億22百万円(前年同期比34.5%減)、経常利益2億47百万円(前年同期比32.3%減)、四半期純利益1億60百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」
2021年3月期の業績目標に対する第3四半期累計実績を開示した。新製品投入や小型製品の拡販要因がある一方、累計実績は売上高47億2百万円、営業利益2億22百万円などとなっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高31億62百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益1億54百万円(前年同期比59.5%減)、経常利益1億70百万円(前年同期比57.2%減)、四半期純利益1億10百万円(前年同期比56.4%減)となりました。」
2021年3月期業績目標に対する上期実績を開示した。売上高31億62百万円、営業利益1億54百万円、経常利益1億70百万円、四半期純利益1億10百万円であり、通期見通しに対する進捗が数値で示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年3月期の業績見通しといたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動が抑制され、国産農産物の消費低迷等に伴う農業従事者における機械投資意欲などが変化し、厳しい状況下であるとともに、海外事業におきましても取引先の営業活動縮減の影響を受けて、引き続き不透明な状況が続いておりますが、新製品の市場投入や補助事業に依存しない小型製品等の拡販に注力するとともに、畜産クラスター事業による受注残が採択されることも見込み、下期以降回復するとの仮定をおいて、売上高67億円、営業利益4億30百万円、経常利益4億60百万円、当期純利益2億90百万円を見込んでおります。」
2021年3月期について、売上高67億円、営業利益4億30百万円、経常利益4億60百万円、当期純利益2億90百万円の業績見通しを設定した。新製品投入、小型製品の拡販、畜産クラスター事業の受注残採択を回復の前提としている。