ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)・施策削除
厳しい事業環境下での設備投資の一部凍結
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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厳しい事業環境下での設備投資一部凍結と再開1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの設備投資額は、総額1,959百万円であり」
前年度に掲げた設備投資の一部凍結は当年度の経営方針では明示されなくなり、総額19億59百万円の設備投資と、翌年度の生産能力増強計画が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「設備投資の一部凍結による減価償却費の抑制や、徹底した経費管理によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、売上高の減少による影響を吸収するには至らず」
設備投資の一部凍結による新たな減価償却費の抑制とコスト削減を継続したが、減収の影響は吸収できなかった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「設備投資の一部凍結による新たな減価償却費の抑制」
厳しい事業環境への対応策として、設備投資の一部凍結を継続し、新たな減価償却費の抑制を図っている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「損益面につきましては、このような厳しい事業環境を乗り越えるため、設備投資の一部凍結、固定費の削減、徹底した経費管理による一般管理費の削減に取り組んでまいりましたが、売上高の減少による影響を吸収するには至らず」
厳しい事業環境への対応策として、設備投資の一部凍結を初めて明示している。固定費削減・経費管理と併せて実施したが、減収影響の吸収には至らなかったと記載している。