たな卸資産の評価不確実性と評価損リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
たな卸資産の評価不確実性と評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
たな卸資産の評価不確実性と評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
たな卸資産の評価不確実性と評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。 - FY2022対処有価証券報告書
「売上総利益は、増収効果に加えて、売上構成比の好転に伴う総利益率の向上及び棚卸資産評価損の減少により、5億92百万円(同17.1%増)の増益となりました。」
棚卸資産評価損は前期205,624千円から当期55,364千円へ減少し、評価損による利益への押下げが縮小した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
たな卸資産の評価不確実性と評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
たな卸資産の評価不確実性と評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
たな卸資産の評価不確実性と評価損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、過去の消費実績を基礎としたうえで、見積り時点で入手し得る将来情報を加味することにより、期末のたな卸資産評価を行っております。なお、予期せぬ経営環境の著しい変化や入手した情報の精度などに見積りの不確実性があり、その変動によりたな卸資産の減額処理及び評価損が計上される可能性があります。」
たな卸資産評価の見積り不確実性をリスクとして新たに開示し、当年度にはたな卸資産評価損205,624千円を売上原価に計上した。