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タクミナ(6322)・リスク再掲

バラスト水管理条約と改正G8による需要変動リスク

FY2017に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約等による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約等による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約等による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと説明している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約等による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約・改正G8等による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約・改正G8による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約・改正G8による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  8. FY2020削除有価証券報告書

    「なお、現時点においては、(1)から(9)のリスクが顕在化する可能性はいずれも低いと判断しておりますが、発生の回避及び発生した場合の対応に最大限努める所存であります。」

    当年度の事業等のリスクは(1)から(9)の構成となり、従来記載されていたバラスト水管理条約・改正G8による需要変動リスクは個別項目として記載されていない。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約・改正G8による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約・改正G8による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約・改正G8による需要変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「バラスト水管理条約等の環境関連の法令・規制が施行または改正された場合には、受注の減少もしくは遅延などが発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    バラスト水管理条約等の環境関連法令・規制の施行・改正による受注減少・遅延リスクを再確認している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    バラスト水管理条約・改正G8による需要変動リスクについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと説明している。
  14. FY2018再定義有価証券報告書

    「バラスト水管理条約等の環境関連の法令・規制が施行または改正された場合には、受注の減少もしくは遅延などが発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    改正G8や搭載期限延長に伴うバラスト水需要変動のリスクを、バラスト水管理条約等の環境関連法令・規制全般に広げて記載している。
  15. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、バラスト水処理装置メーカー向けポンプは、バラスト水管理条約の装置搭載期限が2年間延長されたことにより取引先の一時的な在庫調整が行われたため、低調な結果となりました。」

    搭載期限の2年間延長を受けて取引先の一時的な在庫調整が実施され、バラスト水処理装置メーカー向けポンプの販売が低調となる形で需要変動が実際に表れた。
  16. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「定量ポンプは、国内市場では、「スムーズフローポンプ」が、バラスト水処理装置の搭載義務期限が改正されたことを受け、市場が状況を静観し受注の足踏み状態が続いておりますが、製造プロセス向けでは、継続的に行ってきたソリューション提案が実を結び、高付加価値製品の「TPLシリーズ」等が、ケミカル・電子材料業界等で評価をいただき、売上を伸ばしました。」

    改正G8を背景とする市場静観と受注の足踏みが第2四半期にも続いており、需要変動リスクが継続して実際の受注に表れている。
  17. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「「スムーズフローポンプ」が、バラスト水処理装置の搭載義務期限を改正する動き(改正G8)への懸念から、市場が状況を静観し、受注の足踏み状態が続きました。」

    改正G8を背景とした短期的な市場鈍化について、バラスト水処理装置向けポンプの受注が足踏みする形で実際に表れたと説明している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「バラスト水処理装置メーカー向けポンプは、バラスト水管理条約が2017年9月に正式発効されることを受けて中期的には需要の増加が見込まれるものの、短期的には、2020年の国際条約のルール変更(改正G8)を背景に、市場が慎重に推移するものとみられ、動きはやや鈍化するものと思われます。」

    条約発効による中期的な需要増加を見込む一方、2020年の改正G8を背景とする短期的な市場鈍化をリスクとして示している。
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