北川鉄工所(6317)・方針前進
企業価値向上を動機づける取締役報酬体系
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-17。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月17日に取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しており、今後は、株主総会で承認を受けた報酬枠の範囲内において、指名・報酬委員会の答申を尊重したうえで取締役会にて決定することとしております。」
企業価値の持続的向上を動機づける報酬体系を継続しつつ、指名・報酬委員会の答申を尊重して取締役会が決定する手続へ運用を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を動機づける報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としています。」
取締役報酬を基本報酬、賞与、譲渡制限付株式による非金銭報酬等で構成し、企業価値の持続的向上を動機づける体系とする方針を初めて独立したテーマとして抽出できる。社外取締役は基本報酬のみとし、報酬方針は社外取締役が過半数を占める取締役会で決議している。