丸山製作所(6316)・リスク顕在化
製品欠陥・製造物責任による業績影響
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「重大事故件数:0件 リコール件数:2件」
製品安全に関する2025年度進捗としてリコール2件を記載した。重大事故件数は0件であった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、不測の事態が発生した場合には、法令及び社内規程に従い、品質保証部門により、リコールを含めた必要な措置を迅速に講じてまいります。」
製品欠陥・製造物責任リスクを記載し、発生時には品質保証部門がリコールを含む措置を講じる対応方針を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、生産過程において全ての製品について欠陥が無いという保証はなく、さまざまな要因により欠陥が生じる可能性があり、加入している製造物責任保険で補償されない賠償責任を負担する可能性もあります。」
大型機械の過去の品質問題とは別に、製品欠陥、製造物責任、保険で補償されない賠償責任の可能性を一般的な品質保証リスクとして記載している。