丸山製作所(6316)・施策前進
ロボット技術・ICTを活用したスマート農業製品の開発・販売
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・GPS・CAN通信・ドローン活用型農業機械の開発8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「スマート農業製品の市場導入機種の拡大 ラジコン草刈機や大型防除機の自動操舵システムの開発」
スマート農業について、ラジコン草刈機や大型防除機の自動操舵システムの開発を進めていることを進捗として記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「農業ハウス内の農薬噴霧を自動化するスマートシャトルを開発し、北海道ボールパークFビレッジ内の株式会社クボタ農業学習施設(アグリフロント)にて運用を開始しました。」
スマート農業施策について、農薬噴霧を自動化するスマートシャトルの開発と実施設での運用開始に進展した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「農業用機械分野におきましては、農業用ドローンをはじめとし、大型製品につきましてもスマート農業に対応した機器の開発はもとより、IoT技術やセンサー技術を搭載した製品の開発、新環境型エンジン搭載製品の開発、バッテリー製品ラインナップの拡充、4サイクルエンジン製品開発を図ってまいります。」
スマート農業、IoT・センサー、新環境型エンジン、バッテリー、4サイクルエンジンに関する製品開発方針を具体的に列挙している。 - FY2021前進有価証券報告書
「お客様に対しより高い付加価値を提供するため、スマート農業機器、ドローン、製品安全等へDXを活用した製品開発に努めてまいります。」
スマート農業関連製品の開発方針を、スマート農業機器、ドローン、製品安全へのDX活用として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「ロボット技術、ICTを活用した製品を市場に投入することにより、更なる農作業の省力化や農産物の高品質化を実現する手助けになるものと捉え、スマート農業関連の製品開発、並びに販売に注力することにより更なる収益力向上に努めてまいります。」
ロボット技術・ICTを活用し、農作業の省力化・農産物の高品質化を支援するスマート農業製品の開発と販売を新たな重点施策としている。