棚卸資産と短期借入金の増加
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1在庫・短期借入金の増加有価証券報告書
「これは、電子記録債権の減少(1,419百万円)はありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(1,425百万円)、商品及び製品の増加(2,495百万円)、投資有価証券の増加(759百万円)などによるものであります。負債総額は22,927百万円となり、前連結会計年度末より4,620百万円増加いたしました。これは、電子記録債務の減少(2,333百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(1,003百万円)、短期借入金の増加(4,847百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が2,495百万円、短期借入金が4,847百万円増加し、従来の減少傾向から在庫・短期借入金の増加へ変化した。 - FY2025在庫・短期借入金減少、長期借入金増加有価証券報告書
「これは主に、1年内返済予定の長期借入金の増加(389百万円)はありましたが、短期借入金の減少(648百万円)、未払金の減少(523百万円)、長期未払金の減少(245百万円)によるものであります。」
商品及び製品は525百万円減少し、短期借入金は648百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は389百万円増加した。 - FY2025-H1在庫・短期借入金・長期借入金増加有価証券報告書
「現金及び預金の減少(1,319百万円)及び電子記録債権の減少(1,583百万円)はありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(1,650百万円)、商品及び製品の増加(1,017百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(412百万円)によるものであります。負債総額は19,279百万円となり、前連結会計年度末より403百万円増加いたしました。これは、流動負債その他に含まれる未払金の減少(608百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(548百万円)、短期借入金の増加(982百万円)によるものであります。」
商品及び製品、原材料及び貯蔵品、短期借入金が増加し、長期借入金も1,352百万円から1,704百万円へ増加した。 - FY2024在庫・短期借入金・長期借入金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債総額は18,876百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,608百万円増加いたしました。これは主に、電子記録債務の減少(1,747百万円)、長期未払金の減少(353百万円)はありましたが、短期借入金の増加(1,504百万円)、契約負債の増加(280百万円)、長期借入金の増加(743百万円)によるものであります。」
商品及び製品は5,969百万円から6,184百万円へ増加し、短期借入金・長期借入金も増加した。 - FY2024-Q2在庫・借入金増加、売掛債権減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産総額は38,082百万円となり、前連結会計年度末より1,349百万円増加いたしました。これは、電子記録債権の減少(1,041百万円)はありましたが、商品及び製品の増加(1,209百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(790百万円)、投資有価証券の増加(551百万円)などによるものであります。負債総額は18,640百万円となり、前連結会計年度末より1,373百万円増加いたしました。これは、電子記録債務の減少(1,282百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(833百万円)、短期借入金の増加(1,404百万円)、長期借入金の増加(513百万円)などによるものであります。」
商品・製品、原材料・貯蔵品、短期借入金、長期借入金が増加し、電子記録債権・電子記録債務が減少した。 - FY2024-Q1在庫・短期借入金増加、売掛金減少有価証券報告書
「これは、商品及び製品の増加(1,322百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の減少(2,110百万円)などによるものであります。負債総額は16,785百万円となり、前連結会計年度末より482百万円減少いたしました。これは、短期借入金の増加(692百万円)、流動負債その他に含まれる契約負債の増加(371百万円)はありましたが、電子記録債務の減少(1,673百万円)などによるものであります。」
商品及び製品と短期借入金が増加する一方、売掛金と電子記録債務が減少し、負債総額は482百万円減少した。 - FY2023売掛金・短期借入金増加、現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産総額は36,733百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,273百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の減少(673百万円)、電子記録債権の減少(805百万円)はありましたが、売掛金の増加(1,385百万円)、建設仮勘定の増加(561百万円)、投資有価証券の増加(873百万円)などによるものであります。負債総額は17,267百万円となり、前連結会計年度末に比べ507百万円増加いたしました。これは主に、電子記録債務の減少(712百万円)はありましたが、短期借入金の増加(1,707百万円)によるものであります。」
売掛金と短期借入金が増加し、現金及び預金は減少した。商品及び製品も5,792百万円から5,969百万円へ増加した。 - FY2023-Q3在庫・売上債権・短期借入金増加、現金減少有価証券報告書
「これは、現金及び預金の減少(691百万円)、電子記録債権の減少(837百万円)はありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(1,319百万円)、商品及び製品の増加(2,044百万円)、投資有価証券の増加(500百万円)などによるものであります。」
商品及び製品2,044百万円、売上債権等1,319百万円が増加し、現金及び預金は691百万円減少した。短期借入金も555百万円増加した。 - FY2023-Q2在庫・売掛金増加、現金減少・借入金増加有価証券報告書
「これは、現金及び預金の減少(1,204百万円)、電子記録債権の減少(1,906百万円)はありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(2,004百万円)、商品及び製品の増加(1,553百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(599百万円)などによるものであります。」
商品及び製品1,553百万円、原材料及び貯蔵品599百万円、売上債権2,004百万円が増加し、現金及び預金は1,204百万円減少した。短期借入金も442百万円増加した。 - FY2023-Q1在庫・現金・短期借入金の増加・減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産総額は33,876百万円となり、前連結会計年度末より583百万円減少いたしました。これは、商品及び製品の増加(1,401百万円)はありましたが、現金及び預金の減少(760百万円)、受取手形、売掛金及び契約資産の減少(756百万円)、電子記録債権の減少(970百万円)などによるものであります。 負債総額は16,296百万円となり、前連結会計年度末より463百万円減少いたしました。これは、短期借入金の増加(491百万円)はありましたが、賞与引当金の減少(277百万円)、未払法人税等の減少(186百万円)及び流動負債その他に含まれる未払金の減少(180百万円)などによるものであります。」
商品及び製品は1,401百万円、短期借入金は491百万円増加した一方、現金及び預金は760百万円減少した。 - FY2022-Q3在庫・買掛金増加、短期借入金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産総額は35,430百万円となり、前連結会計年度末より1,276百万円増加いたしました。これは、現金及び預金の減少(808百万円)はありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(763百万円)、商品及び製品の増加(728百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(781百万円)などによるものであります。負債総額は17,774百万円となり、前連結会計年度末より608百万円増加いたしました。これは、短期借入金の減少(574百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(1,158百万円)、電子記録債務の増加(566百万円)などによるものであります。」
商品及び製品、原材料及び貯蔵品、買掛金等が増加した一方、短期借入金は574百万円減少した。 - FY2022-Q2在庫・買掛金増加、短期借入金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産総額は34,886百万円となり、前連結会計年度末より731百万円増加いたしました。これは、現金及び預金の減少(811百万円)、電子記録債権の減少(1,021百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の増加(1,564百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(1,018百万円)などによるものであります。」
原材料及び貯蔵品が1,018百万円増加し、受取手形及び売掛金も1,564百万円増加した。一方、短期借入金は3,283百万円から3,197百万円へ減少し、長期借入金は100百万円から115百万円へ増加した。 - FY2022-Q1在庫増加・短期借入金微減・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 3,283 3,270 長期借入金 100 169」
商品及び製品は前連結会計年度末から923百万円増加した。短期借入金は3,283百万円から3,270百万円へ微減し、長期借入金は100百万円から169百万円へ増加した。 - FY2021在庫増加・短期借入金減少と1年内返済予定長期借入金増加有価証券報告書
「原材料及び貯蔵品の増加(498百万円)、流動資産その他に含まれる未収入金の増加(926百万円)、建物及び構築物(純額)の増加(471百万円)によるものであります。」
原材料及び貯蔵品は498百万円増加し、短期借入金は243百万円から89百万円へ減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は336百万円から3,194百万円へ増加した。 - FY2021-Q3在庫・短期借入金増加有価証券報告書
「これは、受取手形及び売掛金の増加(1,261百万円)、商品及び製品の増加(1,147百万円)、流動資産その他に含まれる未収入金の増加(610百万円)などによるものであります。 短期借入金 580 3,402」
商品及び製品が1,147百万円増加し、短期借入金も580百万円から3,402百万円へ増加した。 - FY2021-Q2在庫増加・短期借入金減少有価証券報告書
「これは、電子記録債権の減少(1,071百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の増加(1,392百万円)、商品及び製品の増加(839百万円)、投資有価証券の増加(479百万円)などによるものであります。 短期借入金 580 470」
商品及び製品が839百万円増加した一方、短期借入金は580百万円から470百万円へ減少した。 - FY2021-Q1在庫増加・短期借入金微増有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産総額は31,637百万円となり、前連結会計年度末より1,096百万円減少いたしました。これは、商品及び製品の増加(814百万円)はありましたが、現金及び預金の減少(1,068百万円)、受取手形及び売掛金の減少(855百万円)などによるものであります。」
商品及び製品は814百万円増加し、短期借入金も580百万円から583百万円へ微増した。一方、現金及び預金は1,068百万円減少した。 - FY2020在庫増加・短期借入金減少有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金の増加(2,034百万円)、電子記録債権の増加(774百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の減少(1,765百万円)、流動資産その他に含まれる未収入金の減少(1,591百万円)によるものであります。」
商品及び製品は前期末から327百万円増加した一方、短期借入金は999百万円減少し、従来の在庫・短期借入金の同時増加から変化した。 - FY2020-Q3在庫・短期借入金増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産総額は35,349百万円となり、前連結会計年度末より2,455百万円増加いたしました。これは、商品及び製品の増加(2,355百万円)などによるものであります。負債総額は19,840百万円となり、前連結会計年度末より2,440百万円増加いたしました。これは、賞与引当金の減少(286百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(742百万円)、電子記録債務の増加(1,223百万円)、短期借入金の増加(800百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が2,355百万円、短期借入金が800百万円増加し、資産・負債総額も前年度末から増加した。 - FY2020-Q2在庫増加・借入金減少有価証券報告書
「これは、商品及び製品の増加(1,645百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の減少(948百万円)、電子記録債権の減少(979百万円)、投資有価証券の減少(291百万円)などによるものであります。負債総額は17,291百万円となり、前連結会計年度末より108百万円減少いたしました。これは、支払手形及び買掛金の増加(854百万円)はありましたが、電子記録債務の減少(215百万円)、短期借入金の減少(342百万円)、長期借入金の減少(183百万円)などによるものであります。」
商品及び製品は1,645百万円増加した一方、短期借入金は342百万円、長期借入金は183百万円減少した。 - FY2020-Q1在庫増加・短期借入金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産総額は31,977百万円となり、前連結会計年度末より916百万円減少いたしました。これは、商品及び製品の増加(2,161百万円)はありましたが、現金及び預金の減少(540百万円)、受取手形及び売掛金の減少(2,381百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が2,161百万円増加した。短期借入金も前期末の1,779百万円から1,903百万円へ増加している。 - FY2019-Q3在庫・短期借入金増加継続有価証券報告書
「これは、投資有価証券の減少(641百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の増加(1,057百万円)、商品及び製品の増加(2,332百万円)などによるものであります。負債総額は21,052百万円となり、前連結会計年度末より3,192百万円増加いたしました。これは、短期借入金の増加(3,058百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が2,332百万円、短期借入金が3,058百万円増加し、在庫・短期借入金の増加が続いている。 - FY2019-Q2在庫・短期借入金増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産総額は34,509百万円となり、前連結会計年度末より651百万円増加いたしました。これは、現金及び預金の減少(519百万円)、電子記録債権の減少(696百万円)、投資有価証券の減少(640百万円)はありましたが、商品及び製品の増加(2,127百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(409百万円)などによるものであります。負債総額は19,387百万円となり、前連結会計年度末より1,527百万円増加いたしました。これは、電子記録債務の減少(186百万円)、長期借入金の減少(152百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(615百万円)、短期借入金の増加(1,320百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が2,127百万円、原材料及び貯蔵品が409百万円、短期借入金が1,320百万円増加した。 - FY2019-Q1在庫・短期借入金増加有価証券報告書
「これは、商品及び製品の増加(2,215百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の減少(2,765百万円)、投資有価証券の減少(631百万円)などによるものであります。負債総額は17,828百万円となり、前連結会計年度末より31百万円減少いたしました。これは、短期借入金の増加(886百万円)はありましたが、電子記録債務の減少(713百万円)、賞与引当金の減少(261百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が2,215百万円、短期借入金が886百万円増加した。 - FY2018在庫増加・短期借入金横ばい有価証券報告書
「これは主に、電子記録債権の減少(478百万円)はありましたが、商品及び製品の増加(418百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(514百万円)によるものであります。」
商品及び製品と原材料及び貯蔵品が増加した一方、短期借入金は124百万円で前期末と同額となった。 - FY2018-Q3商品・製品および短期借入金の増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産総額は36,398百万円となり、前連結会計年度末より2,884百万円増加いたしました。これは、現金及び預金の減少(715百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の増加(1,090百万円)、商品及び製品の増加(2,208百万円)などによるものであります。負債総額は21,071百万円となり、前連結会計年度末より2,902百万円増加いたしました。これは、長期借入金の減少(439百万円)はありましたが、電子記録債務の増加(1,436百万円)、短期借入金の増加(1,726百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が2,208百万円、短期借入金が1,726百万円増加し、資産・負債総額はいずれも前年度末から増加した。 - FY2018-Q2商品・製品および買掛金の増加、長期借入金の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産総額は33,647百万円となり、前連結会計年度末より133百万円増加いたしました。これは、電子記録債権の減少(1,216百万円)はありましたが、商品及び製品の増加(1,392百万円)などによるものであります。負債総額は18,491百万円となり、前連結会計年度末より322百万円増加いたしました。これは、未払法人税等の減少(138百万円)、長期借入金の減少(376百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(937百万円)などによるものであります。」
商品及び製品が1,392百万円、支払手形及び買掛金が937百万円増加した一方、長期借入金は376百万円減少した。 - FY2018-Q1商品・製品および短期借入金の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産総額は32,133百万円となり、前連結会計年度末より1,380百万円減少いたしました。これは、商品及び製品の増加(1,408百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の減少(2,740百万円)、電子記録債権の減少(706百万円)などによるものであります。負債総額は17,158百万円となり、前連結会計年度末より1,010百万円減少いたしました。これは、短期借入金の増加(354百万円)はありましたが、電子記録債務の減少(775百万円)、未払法人税等の減少(251百万円)、賞与引当金の減少(305百万円)などによるものであります。」
総資産・負債総額は減少した一方、商品及び製品は1,408百万円、短期借入金は354百万円増加した。 - FY2017棚卸資産・短期借入金減少、長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産は20,980百万円となり、前連結会計年度末に比べ638百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の増加(539百万円)、電子記録債権の増加(567百万円)はありましたが、商品及び製品の減少(1,244百万円)、原材料及び貯蔵品の減少(447百万円)によるものであります。」
商品・製品1,244百万円、原材料・貯蔵品447百万円が減少し、在庫削減が貸借対照表に表れた。短期借入金と1年内返済予定の長期借入金も減少した一方、長期借入金は増加した。 - FY2017-Q3売掛金・商品増、短期借入金減・長期借入金増有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における資産総額は35,632百万円となり、前連結会計年度末より1,550百万円増加いたしました。これは、受取手形及び売掛金の増加(1,113百万円)、商品及び製品の増加(468百万円)などによるものであります。負債総額は20,989百万円となり、前連結会計年度末より755百万円増加いたしました。これは、短期借入金の減少(3,379百万円)、賞与引当金の減少(316百万円)はありましたが、支払手形及び買掛金の増加(817百万円)、電子記録債務の増加(633百万円)、長期借入金の増加(3,094百万円)などによるものであります。」
総資産は1,550百万円増加し、受取手形及び売掛金と商品及び製品が増加した。短期借入金は減少した一方、長期借入金などの増加により負債総額は755百万円増加した。 - FY2017-Q2棚卸資産増・短期借入金減有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産総額は33,704百万円となり、前連結会計年度末より377百万円減少いたしました。これは、たな卸資産の増加(541百万円)はありましたが、現金及び預金の減少(293百万円)、受取手形及び売掛金の減少(643百万円)などによるものであります。負債総額は19,579百万円となり、前連結会計年度末より654百万円減少いたしました。これは、支払手形及び買掛金の増加(730百万円)はありましたが、電子記録債務の減少(624百万円)、短期借入金の減少(630百万円)などによるものであります。」
棚卸資産は541百万円増加した一方、短期借入金は630百万円減少した。総資産と負債総額はいずれも前連結会計年度末から減少している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産総額は32,940百万円となり、前連結会計年度末より1,140百万円減少いたしました。これは、たな卸資産の増加(1,314百万円)はありましたが、受取手形及び売掛金の減少(2,518百万円)などによるものであります。負債総額は19,089百万円となり、前連結会計年度末より1,145百万円減少いたしました。これは、短期借入金の増加(509百万円)はありましたが、電子記録債務の減少(1,097百万円)、賞与引当金の減少(358百万円)などによるものであります。」
総資産・負債総額は減少したが、たな卸資産は1,314百万円、短期借入金は509百万円それぞれ前期末から増加している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「流動負債は15,519百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,864百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少(596百万円)、未払金の減少(575百万円)はありましたが、短期借入金の増加(1,138百万円)、1年内返済予定の長期借入金の増加(3,769百万円)によるものであります。」
通期末にも短期借入金が1,138百万円、1年内返済予定の長期借入金が3,769百万円増加し、流動負債が増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これは、たな卸資産の増加(2,604百万円)などによるものであります。負債総額は22,915百万円となり、前連結会計年度末より2,848百万円増加いたしました。これは、長期借入金の減少(3,778百万円)はありましたが、電子記録債務の増加(1,351百万円)、短期借入金の増加(6,028百万円)などによるものであります。」
第3四半期末に棚卸資産が2,604百万円増加し、短期借入金が6,028百万円増加した。