丸山製作所(6316)・方針達成
製品保証引当金の計上方法変更
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「従来、製品等の無償補修費用については、支出時の費用として処理しておりましたが、当連結会計年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。」
支出時処理から製品保証引当金計上へ会計処理を変更し、当連結会計年度の営業利益・経常利益・税引前当期純利益をそれぞれ85百万円減少させた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「従来、製品等の無償補修費用については、支出時の費用として処理しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。この変更は、将来の無償補修費用について合理的な見積りが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るため実施するものです。この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ58百万円減少しております。」
無償補修費用について、支出時費用処理から過去実績に基づく製品保証引当金計上へ変更し、当第3四半期累計期間の営業利益・経常利益・税引前四半期純利益がそれぞれ58百万円減少した。