米価回復・政策効果による国内設備投資意欲の回復
FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、米卸売価格の高騰を背景とした農業用機械全般への需要増は継続しており、大型防除機や稲作関連機械を中心に拡販施策を推進し、販売の強化に努めました。」
米卸売価格高騰を背景とする農業用機械全般への需要増が継続しているとの説明を再掲し、大型防除機・稲作関連機械を拡販した。 - 2026-05-12再掲業績予想の修正
「国内における米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要」
米卸売価格の高止まりと、それを背景とする国内農業用機械需要の強さを再度記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、米卸売価格の高騰を受け、農業用機械全般への需要が高まり、主力製品である大型防除機を中心に拡販を実施いたしました。」
米卸売価格高騰を背景とする農業用機械需要の増加と、大型防除機中心の拡販を通期でも記載した。 - FY2025-H1米卸売価格高騰による農業用機械需要の増加有価証券報告書
「また、米卸売価格の高騰を受け農業用機械全般への需要が高まり、主力の動力噴霧機を中心に前年以上に拡販を実施いたしました。」
従来の政策効果や米価回復の記載に加え、米卸売価格の高騰を背景とする農業用機械全般への需要増加と、動力噴霧機中心の拡販を記載した。 - FY2022-Q3補助金政策の反動による国内大型機械減少有価証券報告書
「国内におきましては、工業用ポンプの売上は増加いたしましたが、アグリ流通では、昨年度実施された経営継続補助金政策の反動などにより、大型機械やセット動噴の売上が減少した結果、国内売上高は21,200百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。」
従来の経営継続補助金政策による販売増から、政策実施後の反動による大型機械・セット動噴の売上減少へ記述が変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが主力とする農林業用機械業界におきましては、機械の出荷・生産実績が、国内・輸出向けとも前連結会計年度より増加するなど、各種政策の効果が見られました。」
各種政策の効果が国内・輸出向けの機械出荷・生産実績の増加として表れたとの説明を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが主力とする農林業用機械業界におきましては、機械の出荷・生産実績が、国内・輸出向けとも前年同四半期より増加するなど、各種政策の効果がみられました。」
経営継続補助事業などの政策効果が、国内・輸出向けの機械出荷・生産実績の増加として引き続き表れている。 - FY2021-Q2政策効果による販売増の継続有価証券報告書
「また、政府による経営継続補助事業などの各種政策の効果の兆しもみられました。当社グループが主力とする農林業用機械業界におきましては、機械の出荷・生産実績が、国内・輸出向けとも前年同四半期より増加するなど、各種政策の効果がみられました。」
経営継続補助事業などの政策効果が、国内・輸出向けの機械出荷・生産実績の増加として継続して表れている。 - FY2021-Q1政策効果による大型機械の増加有価証券報告書
「また、経営継続補助金政策がとられている中、当社グループにおきましては、生産・販売活動が好調となり、それぞれにリソースを振り分けることで対応するとともに」
経営継続補助金政策の影響により大型機械の売上が増加したと記載しており、政策効果が国内需要・販売実績に表れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、国内におきましては、米価の上昇や、農業所得の増加はありましたが、国内の農業は成熟市場であり、高齢化や後継者不足による農業従事者の減少、耕作放棄地の増加などによる需要の減少もあり、市場を巡る企業間競争は引き続き厳しいものとなっております。」
米価上昇・農業所得増加を需要の背景として挙げる一方、農業市場の成熟や構造的な需要減少も併記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、国内におきましては、米価の上昇や、農業収入から経費を控除した農業所得が増加傾向となりましたが、国内の農業は成熟市場であり、高齢化などにより農業従事者が減少するなど、市場を巡る企業間競争は引き続き厳しいものとなっております。」
米価上昇や農業所得の増加を国内需要の背景として記載している一方、農業市場の成熟・高齢化も併記している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の米価下落からの回復に伴う設備投資意欲の回復や、各種政策の効果などにより、国内売上高は27,128百万円(前期比2.9%増)となりました。」
米価下落からの回復と政策効果を背景に、国内売上高が前期比2.9%増となった事実を通期実績として記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「前連結累計期間の米価下落からの回復傾向による設備投資意欲の回復や、各種政策の効果などにより、国内売上高は19,158百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。」
国内売上高は前年同期比で増加し、その背景として米価下落からの回復傾向と各種政策の効果を挙げている。