読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高50,471,799千円前年比 -6.2%
営業利益8,661,829千円前年比 -13.7%
経常利益9,079,734千円前年比 -11.0%
純利益(親会社株主帰属)6,444,193千円前年比 -12.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産87,861,833千円
うち純資産 58,435,903 千円自己資本比率 66.5%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,665,880
投資-2,773,764
財務-3,524,364
純増減+3,367,752
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,517,272千円
セグメント別売上高半導体製造装置事業 45,903,845千円(前年比 -6.9%)、ファインプラスチック成形品事業 2,150,867千円(前年比 +10.3%)、レーザ加工装置事業 2,417,087千円(前年比 -6.6%)
セグメント別利益半導体製造装置事業 8,097,933千円(前年比 -13.9%)、ファインプラスチック成形品事業 458,335千円(前年比 +18.1%)、レーザ加工装置事業 105,560千円(前年比 -57.2%)
地域別売上高6,939,380千円、5,475,953千円、7,976,940千円、17,139,389千円、11,919,456千円、798,544千円、222,135千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象年度2025年3月期
売上高600億円
営業利益126億円
経常利益126億円
純利益88.3億円
業績の増減要因
売上高の減少による影響額14億39百万円減、製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額20億円増、評価損の発生及び製造原価に含まれる開発費の増加などによる影響額11億71百万円減、販売管理費の増加による影響額7億65百万円減。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
減損損失12,786千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35,135千円、固定資産受贈益 23,200千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,209千円、投資有価証券評価損 12,786千円
減価償却費2,540,701千円
期末発行済株式数25,043,888
期末自己株式数45,079
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 50,471,799千円(前年比 -6.2%) |
| 営業利益 | 8,661,829千円(前年比 -13.7%) |
| 経常利益 | 9,079,734千円(前年比 -11.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,444,193千円(前年比 -12.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 66.5 / 前期末 64.3 |
| 総資産 | 87,861,833千円 |
| 純資産 | 58,435,903千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,665,880千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,773,764千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,524,364千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,517,272千円 |
| 通期業績予想 | 対象年度 2025年3月期 / 売上高 600億円 / 営業利益 126億円 / 経常利益 126億円 / 純利益 88.3億円 |
| セグメント別売上高 | 半導体製造装置事業 45,903,845千円(前年比 -6.9%)、ファインプラスチック成形品事業 2,150,867千円(前年比 +10.3%)、レーザ加工装置事業 2,417,087千円(前年比 -6.6%) |
| セグメント別利益 | 半導体製造装置事業 8,097,933千円(前年比 -13.9%)、ファインプラスチック成形品事業 458,335千円(前年比 +18.1%)、レーザ加工装置事業 105,560千円(前年比 -57.2%) |
| 地域別売上高 | 6,939,380千円、5,475,953千円、7,976,940千円、17,139,389千円、11,919,456千円、798,544千円、222,135千円 |
| 減価償却費 | 2,540,701千円 |
| 減損損失 | 12,786千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 35,135千円、固定資産受贈益 23,200千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,209千円、投資有価証券評価損 12,786千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 期末発行済株式数 | 25,043,888 |
| 期末自己株式数 | 45,079 |
| 業績の増減要因 | 売上高の減少による影響額14億39百万円減、製品ミックスや販売単価上昇などによる影響額20億円増、評価損の発生及び製造原価に含まれる開発費の増加などによる影響額11億71百万円減、販売管理費の増加による影響額7億65百万円減。 |
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PCやスマートフォンなど民生品向けの売上が低調で減収となり、売上高の減少で各段階利益も減益となった。一方、コンプレッション装置の売上比率増加に伴う製品ミックスの改善により、当初予想を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。