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決算6315TOWA機械

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕〈連結〉

売上高は過去最高を更新して増加した一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少した。円安による海外子会社のコスト増や、人員強化・開発費などの販管費増が利益を押し下げた。

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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高53,822百万円前年比 +6.2%
営業利益10,037百万円前年比 -12.8%
経常利益10,206百万円前年比 -12.9%
純利益(親会社株主帰属)7,346百万円前年比 -9.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益293.69円
期末の財政状態
総資産73,468,553千円
うち純資産 47,623,254 千円自己資本比率 64.3%前期末比 +7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,831,227
投資-2,746,012
財務+3,962,214
純増減+4,047,429

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,430,497千円
セグメント別売上高半導体製造装置事業 49,285.27百万円(前年比 +5.5%)、ファインプラスチック成形品事業 1,950.71百万円(前年比 +13.2%)、レーザ加工装置事業 2,586.69百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益半導体製造装置事業 9,402.27百万円(前年比 -14.6%)、ファインプラスチック成形品事業 387.95百万円(前年比 +24.1%)、レーザ加工装置事業 246.87百万円(前年比 +33.7%)
地域別売上高6,935,219千円、9,741,967千円、20,190,831千円、15,570,611千円、1,052,221千円、331,815千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高510億円(前年比 -5.2%)
営業利益81.6億円(前年比 -18.7%)
経常利益81.6億円(前年比 -20.0%)
純利益57.1億円(前年比 -22.3%)
年間配当予想50円/株 → 40円/株(-20.0%)
業績の増減要因

売上高の増加による影響額13億66百万円増、販売単価の上昇などによる影響額13億65百万円増、為替変動による影響額16億87百万円減、製造原価に含まれる開発費などの増加による影響額8億89百万円減、販売管理費の増加による影響額16億23百万円減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TOWA TOOL Sdn.Bhd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 389千円 / 特別損失 固定資産売却損 5,062千円、固定資産除却損 17,944千円
減価償却費2,498,249千円
期末発行済株式数25,033,238株
期末自己株式数13,597株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高53,822百万円(前年比 +6.2%)
営業利益10,037百万円(前年比 -12.8%)
経常利益10,206百万円(前年比 -12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,346百万円(前年比 -9.6%)
1株当たり当期純利益293.69円
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 57.1
総資産73,468,553千円
純資産47,623,254千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,831,227千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,746,012千円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,962,214千円
現金及び現金同等物期末残高16,430,497千円
通期業績予想売上高 510億円(前年比 -5.2%) / 営業利益 81.6億円(前年比 -18.7%) / 経常利益 81.6億円(前年比 -20.0%) / 純利益 57.1億円(前年比 -22.3%)
年間配当予想50円/株 → 40円/株(-20.0%)
セグメント別売上高半導体製造装置事業 49,285.27百万円(前年比 +5.5%)、ファインプラスチック成形品事業 1,950.71百万円(前年比 +13.2%)、レーザ加工装置事業 2,586.69百万円(前年比 +16.1%)
セグメント別利益半導体製造装置事業 9,402.27百万円(前年比 -14.6%)、ファインプラスチック成形品事業 387.95百万円(前年比 +24.1%)、レーザ加工装置事業 246.87百万円(前年比 +33.7%)
地域別売上高6,935,219千円、9,741,967千円、20,190,831千円、15,570,611千円、1,052,221千円、331,815千円
減価償却費2,498,249千円
減損損失当連結会計年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 389千円 / 特別損失 固定資産売却損 5,062千円、固定資産除却損 17,944千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TOWA TOOL Sdn.Bhd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数25,033,238株
期末自己株式数13,597株
業績の増減要因売上高の増加による影響額13億66百万円増、販売単価の上昇などによる影響額13億65百万円増、為替変動による影響額16億87百万円減、製造原価に含まれる開発費などの増加による影響額8億89百万円減、販売管理費の増加による影響額16億23百万円減。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高水準の受注残高を生産・売上につなげたこと、車載用・パワー半導体向けの高付加価値装置の販売台数増加、販売単価の上昇、製品ミックスの改善により売上高は増加した。一方、円安による海外子会社の生産コスト等の円換算額の膨張、人員強化や先端パッケージ向け装置開発による販売管理費の増加により、各段階利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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