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決算6315TOWA機械

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、半導体製造装置の需要増と生産能力の拡大を背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が過去最高となった。2023年3月期も増収増益を見込んでいる。

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70.6
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高50,666,728千円前年比 +70.6%
営業利益11,505,133千円
経常利益11,724,303千円
純利益(親会社株主帰属)8,129,827千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産71,333,064千円
うち純資産 41,121,326 千円自己資本比率 57.1%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,403,884
投資-6,600,269
財務+1,925,312
純増減+1,728,927

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,250,459千円
セグメント別売上高半導体製造装置事業 46,715,674千円(前年比 +76.0%)、ファインプラスチック成形品事業 1,723,169千円(前年比 -4.6%)、レーザ加工装置事業 2,227,883千円(前年比 +63.3%)
セグメント別利益半導体製造装置事業 11,007,814千円、ファインプラスチック成形品事業 312,677千円(前年比 -19.7%)、レーザ加工装置事業 184,642千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高550億円
営業利益122億円
経常利益122億円
純利益85億円
年間配当予想16円 → 50円
業績の増減要因

売上高の増加による影響額76億38百万円増、工場稼働率の改善などによる影響額13億98百万円増、販売管理費の増加による影響額11億49百万円減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 TOWAファイン株式会社、東和半導体設備研究開発(蘇州)有限公司 / 除外 非開示
減損損失47,838千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,136千円、投資有価証券売却益 34,227千円 / 特別損失 固定資産売却損 42千円、固定資産除却損 26,357千円、減損損失 47,838千円
減価償却費1,949,994千円
期末発行済株式数25,021,832
期末自己株式数13,221
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高50,666,728千円(前年比 +70.6%)
営業利益11,505,133千円
経常利益11,724,303千円
親会社株主に帰属する当期純利益8,129,827千円
自己資本比率当期末 57.1 / 前期末 60.2
総資産71,333,064千円
純資産41,121,326千円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,403,884千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,600,269千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,925,312千円
現金及び現金同等物期末残高12,250,459千円
通期業績予想売上高 550億円 / 営業利益 122億円 / 経常利益 122億円 / 純利益 85億円
年間配当予想16円 → 50円
セグメント別売上高半導体製造装置事業 46,715,674千円(前年比 +76.0%)、ファインプラスチック成形品事業 1,723,169千円(前年比 -4.6%)、レーザ加工装置事業 2,227,883千円(前年比 +63.3%)
セグメント別利益半導体製造装置事業 11,007,814千円、ファインプラスチック成形品事業 312,677千円(前年比 -19.7%)、レーザ加工装置事業 184,642千円
減価償却費1,949,994千円
減損損失47,838千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,136千円、投資有価証券売却益 34,227千円 / 特別損失 固定資産売却損 42千円、固定資産除却損 26,357千円、減損損失 47,838千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 TOWAファイン株式会社、東和半導体設備研究開発(蘇州)有限公司 / 除外 非開示
期末発行済株式数25,021,832
期末自己株式数13,221
業績の増減要因売上高の増加による影響額76億38百万円増、工場稼働率の改善などによる影響額13億98百万円増、販売管理費の増加による影響額11億49百万円減。
この書類が述べていない項目(10件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足の解消に向けた生産能力増強、中国での半導体内製化投資、サプライチェーン見直し投資などにより市場環境が好調だった。積極的な設備投資が奏功し、急激な需要増に対応できたことも業績拡大につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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