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決算6315TOWA機械

2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高と利益が前年同期を大幅に上回り、受注高も過去最高だった前年通期を上回った。業績の好調を受け、期末配当を普通配当40円に記念配当10円を加えた1株50円へ修正した。

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規模
84.8
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高38,291,010千円前年比 +84.8%
営業利益9,051,970千円
経常利益9,087,028千円
純利益(親会社株主帰属)6,616,666千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産66,280,433千円
うち純資産 38,824,304 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高半導体製造装置事業 352億93百万円、ファインプラスチック成形品事業 13億44百万円、レーザ加工装置事業 16億52百万円
セグメント別利益半導体製造装置事業 86億73百万円、ファインプラスチック成形品事業 2億57百万円、レーザ加工装置事業 1億20百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正連結子会社3社からの配当金794百万円を営業外収益に計上する見込みのため個別業績予想を修正。連結業績予想は修正なし
年間配当予想非開示 → 期末配当50円(普通配当40円+記念配当10円)
業績の増減要因

売上高の増加による影響額64億46百万円増、工場稼働率の改善などによる影響額9億88百万円増、販売管理費の増加による影響額7億10百万円減。半導体需要の旺盛さと顧客投資意欲の高水準も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 東和半導体設備研究開発(蘇州)有限公司 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,632千円 / 特別損失 固定資産売却損 42千円、固定資産除却損 9,713千円
受注高・受注残高受注高 537億28百万円 / 受注残高 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高38,291,010千円(前年比 +84.8%)
営業利益9,051,970千円
経常利益9,087,028千円
親会社株主に帰属する当期純利益6,616,666千円
総資産66,280,433千円
純資産38,824,304千円
業績予想の修正連結子会社3社からの配当金794百万円を営業外収益に計上する見込みのため個別業績予想を修正。連結業績予想は修正なし
年間配当予想非開示 → 期末配当50円(普通配当40円+記念配当10円)
セグメント別売上高半導体製造装置事業 352億93百万円、ファインプラスチック成形品事業 13億44百万円、レーザ加工装置事業 16億52百万円
セグメント別利益半導体製造装置事業 86億73百万円、ファインプラスチック成形品事業 2億57百万円、レーザ加工装置事業 1億20百万円
受注高・受注残高受注高 537億28百万円 / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,632千円 / 特別損失 固定資産売却損 42千円、固定資産除却損 9,713千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 東和半導体設備研究開発(蘇州)有限公司 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
業績の増減要因売上高の増加による影響額64億46百万円増、工場稼働率の改善などによる影響額9億88百万円増、販売管理費の増加による影響額7億10百万円減。半導体需要の旺盛さと顧客投資意欲の高水準も寄与。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G関連製品、PC、データセンター、家電製品向けなどの半導体需要が旺盛で、顧客の投資意欲が高水準で続いた。売上高の増加、工場稼働率の改善なども営業利益の増加要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|TOWA(6315)の適時開示 | Komori