読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年7月29日売上高連結46,000→50,000百万円
+8.7%
売上高個別38,000→42,000百万円
+10.5%
営業利益連結9,100→11,500百万円
+26.4%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結9,100→11,500百万円
+26.4%
経常利益個別4,800→5,200百万円
+8.3%
親会社株主に帰属する当期純利益連結6,350→8,200百万円
+29.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別(当期純利益)3,360→3,620百万円
+7.7%
1株当たり当期純利益連結253.91→327.88円銭
+29.1%
1株当たり当期純利益個別134.35→144.75円銭
+7.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体製造装置市場では生産能力の増強や中国半導体内製化に向けた投資が続き、モールディング装置やシンギュレーション装置の需要が力強く、当面この状況が続くと予想されるため売上高が上振れる見込み。工場稼働率の改善に伴うコスト削減効果、上期利益の上振れ、下期の売上高増加による利益増により、各段階利益も上振れる見込み。
前期実績連結(2021年3月期):売上高29,706百万円、営業利益3,618百万円、経常利益3,818百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,663百万円、1株当たり当期純利益106.49円銭。個別(2021年3月期):売上高24,132百万円、経常利益1,559百万円、当期純利益1,100百万円、1株当たり当期純利益44.02円銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 46,000 / 個別 38,000 → 連結 50,000 / 個別 42,000(連結 8.7 / 個別 10.5) |
| 営業利益 | 連結 9,100 / 個別 非開示 → 連結 11,500 / 個別 非開示(連結 26.4 / 個別 非開示) |
| 経常利益 | 連結 9,100 / 個別 4,800 → 連結 11,500 / 個別 5,200(連結 26.4 / 個別 8.3) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 6,350 / 個別(当期純利益) 3,360 → 連結 8,200 / 個別(当期純利益) 3,620(連結 29.1 / 個別(当期純利益) 7.7) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 253.91 / 個別 134.35 → 連結 327.88 / 個別 144.75 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年7月29日 |
| 前期実績 | 連結(2021年3月期):売上高29,706百万円、営業利益3,618百万円、経常利益3,818百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,663百万円、1株当たり当期純利益106.49円銭。個別(2021年3月期):売上高24,132百万円、経常利益1,559百万円、当期純利益1,100百万円、1株当たり当期純利益44.02円銭。 |
| 修正の理由 | 半導体製造装置市場では生産能力の増強や中国半導体内製化に向けた投資が続き、モールディング装置やシンギュレーション装置の需要が力強く、当面この状況が続くと予想されるため売上高が上振れる見込み。工場稼働率の改善に伴うコスト削減効果、上期利益の上振れ、下期の売上高増加による利益増により、各段階利益も上振れる見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体製造装置市場で生産能力増強や中国の半導体内製化投資が続き、モールディング装置・シンギュレーション装置の需要が強いことから、売上高が前回予想を上回る見込み。加えて、工場稼働率の改善によるコスト削減、上期利益の上振れ、下期の売上増に伴う利益増を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。