井関農機(6310)・施策前進
新中期経営計画に合わせたESGマテリアリティの見直し
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-04。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中19社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04前進株主総会
「当社は、環境負荷低減、人的資本の充実および実効性あるガバナンスの強化を重要課題と認識し、ESGを経営の中核に据えた取り組みを推進しております。」
ESGの取り組みについて、環境、人的資本、ガバナンスを経営の中核に据える方針と、取締役会の関与を通じた推進体制が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「重要課題(マテリアリティ)解決のための取り組みは、当社グループのESG向上に関する取締役会の諮問機関として、取締役、執行役員で構成し、独立社外取締役を委員長とする「ESG委員会」において進捗を管理しております。」
ESGマテリアリティの見直し後、ESG委員会による進捗管理と8つのワーキンググループによる活動へ運用が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、ESGの取り組みについては新中期経営計画策定に合わせてマテリアリティ(重要課題)を見直しました。井関らしい取り組みを通じて、社会的責任を果たしてまいります。」
新中期経営計画の策定に合わせ、ESGのマテリアリティを見直し、社会的責任への取り組みを再整理した。