巴工業(6309)・施策再定義
グローバル化と人材教育
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社
巴工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「遠心分離機を主とする分離等の技術やその生産を担う人材、専門性の高い化学分野で活躍できる人材、そしてグローバルに活躍できる人材を、事業戦略に基づき新卒、中途、年齢、性別、国籍等に関わらず採用し、OJT、各種階層別研修・目的別専門研修等を通じて育成します。」
従来のグローバル化と人材教育という一般的な方針から、技術・化学・グローバル人材の採用対象、OJT、階層別・専門研修、語学研修等を含む人的資本施策へ記載が具体化・拡張している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらを着実に実行するために当社のグローバル化とこれを担う人材教育などの施策を推し進め、両事業の持続的成長と収益力向上を図って行く方針です。」
グローバル化と、それを担う人材教育を進める方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらを着実に実行するために当社のグローバル化とこれを担う人材教育などの施策を推し進め」
グローバル化と、それを担う人材教育を進める方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらを着実に実行するために、当社のグローバル化とこれを担う人材教育をはじめとする第11回中期経営計画に基づく施策を推し進め」
海外展開を担う組織基盤として、当社のグローバル化と人材教育を中期経営計画の施策として位置付けている。