巴工業(6309)・施策再定義
生分解樹脂・リサイクル樹脂の拡販
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
巴工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022環境対応型樹脂からバイオプラスチック等脱炭素材への展開有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では、バイオプラスチック等脱炭素素材、リサイクル樹脂、放熱性能や省エネ性能が高いパワー半導体等の様々なビジネスチャンスを的確に捉え販売に繋げ業績向上を図ります。」
生分解樹脂・リサイクル樹脂の拡販という従来の表現から、バイオプラスチック、リサイクル樹脂、パワー半導体へ対象商材が具体化・拡張されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「化学工業製品販売事業では環境負荷低減に繋がる生分解樹脂などの環境対応型樹脂やリサイクル樹脂等の拡販に努めることにより社会貢献を図って参ります。」
化学工業製品販売事業で、生分解樹脂などの環境対応型樹脂およびリサイクル樹脂の拡販を環境負荷低減と社会貢献の施策として示している。