Komori
巴工業(6309)・リスク再掲

新規投資に伴う不確実性

FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
付加価値製品への新規投資リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、常により付加価値の高いビジネスへの展開を志向し、新会社の設立、設備投資、M&A等の事業拡大に向けた投資活動を行っております。こうした投資案件においては、収益が当初の計画水準に達しないことによる資本回収遅延や、追加資金が必要となるなどのリスクがあります。」

    新会社設立、設備投資、M&A等の事業拡大投資に伴う資本回収遅延・追加資金のリスクが継続して示されている。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、常により付加価値の高いビジネスへの展開を志向し、新会社の設立、設備投資、M&A等の事業拡大に向けた投資活動を行っております。」

    新会社設立、設備投資、M&A等の事業拡大投資に伴う資本回収遅延や追加資金のリスクが継続して示されている。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「これら施策は一般の事業リスクとは異なった高いリスクを内包する場合も考えられ、十分な事前検討等の態勢整備を以ってしても予見あるいは抑止できない事象により、当社グループの経営成績および財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    付加価値の高いビジネス展開に必要な積極投資について、通常の事業リスクとは異なる高いリスクを伴う可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
巴工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規投資に伴う不確実性|巴工業(6309)の変遷 | Komori