発表された内容
250℃未満の低温廃熱活用。製造業、農業、温泉、養殖、下水焼却炉、ごみ処理場など。
低温廃熱の対象温度帯は0℃から250℃未満。30kWおよび125kWのバイナリー発電装置。
MaxWatt社のタービンシステムは20カ国以上で導入されていると記載。巴工業製品の導入実績は非開示。
MaxWatt Turbomachinery LLPから蒸気発電装置の国内独占販売権を獲得。カルネティクス テクノロジーズ社からタービン発電機の技術導入。125kWバイナリー発電装置については事業譲受。
MaxWatt Turbomachinery LLPはインド・カルナータカ州バンガロール市に本社を置き、産業・エネルギー分野向けの蒸気タービンおよび回転機械の技術開発を行う。共同出資者はSatish Pandey、C G Venkatesh。20カ国以上で導入されているタービンシステムの開発に携わってきた。カルネティクス テクノロジーズ社の所在地・事業概要は本書類では非開示。
巴工業株式会社本社:東京都品川区北品川五丁目5番15号。MaxWatt Turbomachinery LLP:インド・カルナータカ州バンガロール市。
低温廃熱活用分野の収益を拡大し、将来的にデカンタ型遠心分離機に匹敵する売上高規模へ成長させることを目指す。具体的な業績影響額は非開示。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 30kWバイナリー発電装置、125kWバイナリー発電装置、蒸気発電装置、熱交換器および関連設備 |
| 相手先 | MaxWatt Turbomachinery LLP(マックス ワット社)、カルネティクス テクノロジーズ社 |
| 相手先の概要 | MaxWatt Turbomachinery LLPはインド・カルナータカ州バンガロール市に本社を置き、産業・エネルギー分野向けの蒸気タービンおよび回転機械の技術開発を行う。共同出資者はSatish Pandey、C G Venkatesh。20カ国以上で導入されているタービンシステムの開発に携わってきた。カルネティクス テクノロジーズ社の所在地・事業概要は本書類では非開示。 |
| 当社との関係 | MaxWatt Turbomachinery LLPから蒸気発電装置の国内独占販売権を獲得。カルネティクス テクノロジーズ社からタービン発電機の技術導入。125kWバイナリー発電装置については事業譲受。 |
| 適用分野 | 250℃未満の低温廃熱活用。製造業、農業、温泉、養殖、下水焼却炉、ごみ処理場など。 |
| 拠点所在地 | 巴工業株式会社本社:東京都品川区北品川五丁目5番15号。MaxWatt Turbomachinery LLP:インド・カルナータカ州バンガロール市。 |
| 定量的な効果 | 低温廃熱の対象温度帯は0℃から250℃未満。30kWおよび125kWのバイナリー発電装置。 |
| 利用実績 | MaxWatt社のタービンシステムは20カ国以上で導入されていると記載。巴工業製品の導入実績は非開示。 |
| 業績への影響 | 低温廃熱活用分野の収益を拡大し、将来的にデカンタ型遠心分離機に匹敵する売上高規模へ成長させることを目指す。具体的な業績影響額は非開示。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画の重点施策であるバイナリー発電装置の販売促進を進めるため。また、既存のデカンタ型遠心分離機の主力市場や化学品商社事業の販売網とのシナジーにより、低温廃熱の発電・熱利用需要を獲得するため。