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その他開示6309巴工業機械

バイナリー発電装置をはじめとした低温廃熱の活用分野における今後の事業構想について

巴工業は、250℃未満の低温廃熱を熱利用・発電に活用する製品ラインナップを拡充し、販売体制を整備した。30kW・125kWのバイナリー発電装置、蒸気発電装置、熱交換器を組み合わせ、既存事業の販売網も活用して事業領域を広げる。

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発表された内容

30kWバイナリー発電装置125kWバイナリー発電装置蒸気発電装置熱交換器および関連設備
適用分野(この発表が対象とする用途)

250℃未満の低温廃熱活用。製造業、農業、温泉、養殖、下水焼却炉、ごみ処理場など。

会社が数字で示したこと
定量的な効果

低温廃熱の対象温度帯は0℃から250℃未満。30kWおよび125kWのバイナリー発電装置。

利用実績

MaxWatt社のタービンシステムは20カ国以上で導入されていると記載。巴工業製品の導入実績は非開示。

相手先と当社の関係
巴工業6309
当社との関係

MaxWatt Turbomachinery LLPから蒸気発電装置の国内独占販売権を獲得。カルネティクス テクノロジーズ社からタービン発電機の技術導入。125kWバイナリー発電装置については事業譲受。

相手先MaxWatt Turbomachinery LLP(マックス ワット社)カルネティクス テクノロジーズ社

MaxWatt Turbomachinery LLPはインド・カルナータカ州バンガロール市に本社を置き、産業・エネルギー分野向けの蒸気タービンおよび回転機械の技術開発を行う。共同出資者はSatish Pandey、C G Venkatesh。20カ国以上で導入されているタービンシステムの開発に携わってきた。カルネティクス テクノロジーズ社の所在地・事業概要は本書類では非開示。

拠点(この発表が示した場所)

巴工業株式会社本社:東京都品川区北品川五丁目5番15号。MaxWatt Turbomachinery LLP:インド・カルナータカ州バンガロール市。

業績への影響

低温廃熱活用分野の収益を拡大し、将来的にデカンタ型遠心分離機に匹敵する売上高規模へ成長させることを目指す。具体的な業績影響額は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名30kWバイナリー発電装置、125kWバイナリー発電装置、蒸気発電装置、熱交換器および関連設備
相手先MaxWatt Turbomachinery LLP(マックス ワット社)、カルネティクス テクノロジーズ社
相手先の概要MaxWatt Turbomachinery LLPはインド・カルナータカ州バンガロール市に本社を置き、産業・エネルギー分野向けの蒸気タービンおよび回転機械の技術開発を行う。共同出資者はSatish Pandey、C G Venkatesh。20カ国以上で導入されているタービンシステムの開発に携わってきた。カルネティクス テクノロジーズ社の所在地・事業概要は本書類では非開示。
当社との関係MaxWatt Turbomachinery LLPから蒸気発電装置の国内独占販売権を獲得。カルネティクス テクノロジーズ社からタービン発電機の技術導入。125kWバイナリー発電装置については事業譲受。
適用分野250℃未満の低温廃熱活用。製造業、農業、温泉、養殖、下水焼却炉、ごみ処理場など。
拠点所在地巴工業株式会社本社:東京都品川区北品川五丁目5番15号。MaxWatt Turbomachinery LLP:インド・カルナータカ州バンガロール市。
定量的な効果低温廃熱の対象温度帯は0℃から250℃未満。30kWおよび125kWのバイナリー発電装置。
利用実績MaxWatt社のタービンシステムは20カ国以上で導入されていると記載。巴工業製品の導入実績は非開示。
業績への影響低温廃熱活用分野の収益を拡大し、将来的にデカンタ型遠心分離機に匹敵する売上高規模へ成長させることを目指す。具体的な業績影響額は非開示。
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画の重点施策であるバイナリー発電装置の販売促進を進めるため。また、既存のデカンタ型遠心分離機の主力市場や化学品商社事業の販売網とのシナジーにより、低温廃熱の発電・熱利用需要を獲得するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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