日工(6306)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-09-11)では「前進」
顧客価値を高め需要を連鎖する商品企画
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載は2026-09-11。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客起点の高付加価値製品・サービスの実現53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進決算説明資料
「当社は現在、LTV、ライフタイムバリューを営業戦略の第一に掲げております。」
顧客価値の考え方が、LTVを営業戦略の第一に掲げる形で具体化されている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年のマテリアリティマップでは、中期経営計画(2025―2027)において「収益力の向上」を最も重視していることから、当社の強みであるメンテナンスサービス事業を中核にコア技術の有機的な拡大を図るため、「新たな顧客価値の創造」をステークホルダーの関心事と日工グループの企業価値へのインパクトにおいて最も重要な位置づけに変更しました。」
「新たな顧客価値の創造」が4つのマテリアリティの中で最も重要な位置づけへ引き上げられ、メンテナンスサービスを中核としたコア技術拡大と収益力向上に結び付けられている。 - FY2019初出有価証券報告書
「『国内外の顧客価値を高める需要を連鎖する商品企画の立案』」
国内外の顧客価値を高め、需要を連鎖させる商品企画の立案を重点取り組みとして初めて明示している。