IFRS第16号の適用による使用権資産・リース負債の認識
FY2019に初出。17回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1中間残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 67,328 65,876 リース負債 12,166 11,442 60,399 59,059」
IFRS第16号の適用を継続し、当中間期末の使用権資産は658億76百万円、リース負債は流動・非流動合計で705億01百万円となった。 - FY2025年度残高の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における使用権資産の増加額は、16,074百万円です。」
IFRS第16号の適用を継続し、2025年3月末の使用権資産は67,328百万円、リース負債は流動・非流動合計72,565百万円となった。 - FY2025-H1中間残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 66,973 65,055 リース負債 11,711 11,662 62,531 59,633」
IFRS第16号の適用を継続し、当中間期末の使用権資産は650億55百万円、リース負債は流動・非流動合計で712億95百万円となった。 - FY2024-Q3四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 65,305 66,281 リース負債 11,649 11,146 60,149 63,115」
IFRS第16号の適用を継続し、当第3四半期末の使用権資産は662億81百万円、リース負債は流動・非流動合計で742億61百万円となった。 - FY2024-Q2四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 65,305 66,813 リース負債 11,649 11,487 60,149 62,925」
IFRS第16号の適用を継続し、当第2四半期末の使用権資産は668億13百万円、リース負債は流動・非流動合計で744億12百万円となった。 - FY2024-Q1四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 65,305 65,704 リース負債 11,649 11,668 60,149 61,801」
IFRS第16号の適用を継続し、当第1四半期末の使用権資産は657億04百万円、リース負債は流動・非流動合計で734億69百万円となった。 - FY2023-Q3四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 58,740 64,152 リース負債 10,714 10,659 50,717 59,735」
IFRS第16号の適用を継続し、2022年12月末の使用権資産は641億52百万円、リース負債は流動・非流動合計で703億94百万円となった。 - FY2023-Q2四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 58,740 63,698 リース負債 10,714 10,723 50,717 59,154」
IFRS第16号の適用を継続し、2022年9月末の使用権資産は636億98百万円、リース負債は流動・非流動合計で698億77百万円となった。 - FY2023-Q1四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 58,740 62,870 リース負債 10,714 10,983 50,717 58,340」
IFRS第16号の適用を継続し、2022年6月末の使用権資産は628億70百万円、リース負債は流動・非流動合計で693億23百万円となった。 - FY2022-Q3四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 59,410 59,514 リース負債 12,489 11,219 46,942 50,722」
IFRS第16号の適用を継続し、当第3四半期末の使用権資産は595億14百万円、リース負債は流動・非流動合計で619億41百万円となった。 - FY2022-Q2四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 59,410 59,888 リース負債 12,489 12,187 46,942 50,258」
IFRS第16号の適用を継続し、当第2四半期末の使用権資産は598億88百万円、リース負債は流動・非流動合計で624億45百万円となった。 - FY2022-Q1四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 59,410 59,913 リース負債 12,489 12,870 46,942 49,757」
IFRS第16号の適用を継続し、当第1四半期末の使用権資産は599億13百万円、リース負債は流動・非流動合計で626億27百万円となった。 - FY2021年度残高の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における使用権資産の増加額は、8,138百万円です。」
IFRS第16号の適用を継続し、使用権資産は594億10百万円、リース負債は594億31百万円となった。 - FY2021-Q3四半期残高の更新有価証券報告書
「使用権資産 57,853 60,088 リース負債 12,996 12,536 47,795 47,931」
IFRS第16号の適用を継続し、当第3四半期末の使用権資産は600億88百万円、リース負債は流動・非流動合計で604億67百万円となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当連結グループは、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)を適用しています。」
IFRS第16号の適用を継続し、9月末時点で使用権資産521億48百万円、リース負債合計569億20百万円を計上している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当連結グループは、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)を適用しています。」
2019年4月1日からIFRS第16号を適用し、当四半期末に使用権資産534億30百万円、リース負債594億10百万円を認識した。前年度に示した適用方針が実施段階に移行している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結グループは2019年4月1日よりIFRS第16号を適用します。」
未適用の新会計基準としてIFRS第16号の適用方針を初めて記載した。適用により、翌連結会計年度の期首に使用権資産約401億円、リース負債約416億円を認識し、資本が約15億円減少する見込みとしている。