Komori
日立建機(6305)・方針再掲

IFRS第15号による顧客契約の収益認識と契約資産・契約負債の表示

FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
顧客契約の5ステップ収益認識方針と契約残高管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「製品及び部品の販売については、販売し顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。定期メンテナンス・サービス、及び有償製品保証サービスはサービスの提供が完了した時点で、又はサービスの提供期間にわたって収益を認識しています。」

    IFRS第15号に基づき、製品・部品は顧客の検収時、定期メンテナンス・サービスおよび有償製品保証サービスは提供完了時または提供期間にわたり収益認識する方針を継続している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューションビジネスにおいては、建設機械ビジネスセグメントに含まれない部品サービス等を顧客へ提供しており、主に製品を販売し顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。長期にわたり顧客へ製品を供給する一部の取引については、顧客に提供する当該製品の性質を考慮し、履行義務の充足に向けての進捗度を測定し契約期間にわたり収益を認識しています。また、提供されるサービス等については、主に契約期間に応じて均一のサービスを提供するものであり、時の経過に応じて収益を認識しています。」

    ソリューションビジネスについて、製品は支配移転時、長期供給取引は履行義務の進捗度に応じて契約期間にわたり、サービスは時の経過に応じて収益を認識する方針を継続している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(ソリューションビジネス) ソリューションビジネスにおいては、建設機械ビジネスセグメントに含まれない部品サービス等を顧客へ提供しており、主に製品を販売し顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。長期にわたり顧客へ製品を供給する一部の取引については、顧客に提供する当該製品の性質を考慮し、履行義務の充足に向けての進捗度を測定し契約期間にわたり収益を認識しています。」

    IFRS第15号に基づく収益認識について、ソリューションビジネスの長期供給取引では履行義務の進捗度を測定し、契約期間にわたり収益を認識する具体的な処理を記載した。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「建設機械ビジネスにおいては、主に油圧ショベル、超大型油圧ショベル、ホイールローダー等の製品、これらに関連する部品サービスを顧客へ提供しており、主に製品を販売し顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。また、提供されるサービス等については、主に契約期間に応じて均一のサービスを提供するものであり、時の経過に応じて収益を認識しています。」

    IFRS第15号に基づき、製品は顧客の検収を受け支配が移転した時点、サービスは契約期間に応じて収益を認識する方針を継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「建設機械ビジネスにおいては、主に油圧ショベル、超大型油圧ショベル、ホイールローダー等の製品、これらに関連する部品サービスを顧客へ提供しており、主に製品を販売し顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。また、提供されるサービス等については、主に契約期間に応じて均一のサービスを提供するものであり、時の経過に応じて収益を認識しています。」

    IFRS第15号に基づく製品販売時およびサービス提供期間に応じた収益認識の方針を継続して適用している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設機械ビジネスにおいては、主に油圧ショベル、超大型油圧ショベル、ホイールローダー等の製品、これらに関連する部品サービスを顧客へ提供しており、主に製品を販売し顧客の検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。また、提供されるサービス等については、主に契約期間に応じて均一のサービスを提供するものであり、時の経過に応じて収益を認識しています。」

    IFRS第15号に基づく製品販売時およびサービス提供期間に応じた収益認識の方針を継続して適用している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結グループは、当連結会計年度の期首よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。本基準の適用については、経過措置に準拠して遡及適用し、適用開始の累積的影響を当四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しています。」

    IFRS第15号の適用を継続し、履行義務に基づく収益認識、契約資産・契約負債の表示を行っている。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結グループは、当連結会計年度の期首よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。本基準の適用については、経過措置に準拠して遡及適用し、適用開始の累積的影響を当四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しています。」

    IFRS第15号の適用を継続し、契約資産・契約負債の表示や履行義務に基づく収益認識を行っている。
  9. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当連結グループは、当連結会計年度の期首よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。本基準の適用については、経過措置に準拠して遡及適用し、適用開始の累積的影響を当四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高の修正として認識しています。」

    IFRS第15号を期首から適用し、5ステップアプローチによる収益認識、未請求債権の契約資産表示、履行義務充足前の受取対価の契約負債表示を導入した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日立建機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFRS第15号による顧客契約の収益認識と契約資産・契約負債の表示|日立建機(6305)の変遷 | Komori