住友重機械工業(6302)・リスク悪化
火災・地震・風水害等による操業影響リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは火災、地震、台風、風水害及び感染症などの各種災害に対して損害の発生及び拡大を最小限に抑えるために点検、訓練及び連絡体制の整備を行っております。しかしながら、これら災害による物的・人的被害により当社グループの活動が影響を受ける可能性があります。」
従来の自然災害リスクに感染症が明示的に加わった。新型コロナウイルス感染拡大や台風被害による部品調達問題など、操業への影響も記載されている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「油圧ショベル事業は、アセアン地域の需要減少や中国の市況にかげりが見えてきたこと、台風被害の影響で部品の調達問題が発生したことなどから受注、売上ともに減少しました。」
火災・地震・風水害等による操業影響リスクについて、台風被害により部品の調達問題が実際に発生し、受注・売上の減少要因となったと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、これら災害による物的・人的被害により当社グループの活動が影響を受ける可能性があります。また、これらによる損害額が損害保険等で十分にカバーされる保証はありません。」
火災、地震、台風及び風水害に対する点検・訓練・連絡体制を整備しているが、操業影響及び保険不足の残存リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、これら災害による物的・人的被害により当社グループの活動が影響を受ける可能性があります。また、これらによる損害額が損害保険等で十分にカバーされる保証はありません。」
火災、地震、台風及び風水害に対する点検・訓練・連絡体制を整備しているが、操業影響及び保険不足の残存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、これら災害による物的・人的被害により当社グループの活動が影響を受ける可能性があります。また、これらによる損害額が損害保険等で十分にカバーされる保証はありません。」
点検・訓練・連絡体制の整備を行っているが、災害による活動停止・損害の保険不足を残存リスクとしている。