住友重機械工業(6302)・リスク悪化
顧客信用・貸倒リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理883社が書いているテーマ・逆風903社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの919件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額及び貸倒損失 431 683」
当中間連結会計期間の貸倒引当金繰入額及び貸倒損失は6億83百万円となり、前年同期の4億31百万円から増加した。顧客信用・貸倒リスクの実績影響が拡大している。 - 2026-08-04悪化業績予想の修正
「貸倒引当金 △5,236 △5,812」
貸倒引当金残高が2025年12月末の52億36百万円から2026年6月末の58億12百万円へ増加し、顧客信用・貸倒リスクに関連する引当残高が増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額及び貸倒損失 187 4,596」
顧客信用・貸倒リスクについて、貸倒引当金繰入額及び貸倒損失が前年度の1億87百万円から45億96百万円へ増加した。連結貸借対照表の貸倒引当金も前年度末の22億63百万円から52億36百万円へ増加している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、一定金額以上の国内案件と輸出案件につきましては、受注前に事前の与信審査を行うなど、営業債権の回収懸念軽減を図っております。また、各事業部門が与信管理規程に従い、取引相手ごとの営業債権の期日及び残高を管理し、回収懸念の早期把握に努めております。」
顧客信用・貸倒リスクへの対応として、一定金額以上の国内・輸出案件に対する受注前与信審査、取引相手別の債権管理及び回収懸念の早期把握を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権について、顧客の契約不履行や財政状態悪化による信用リスク及び貸倒引当金・貸倒損失への影響を、金融商品のリスク管理及び重要な会計上の見積りとして記載している。