住友重機械工業(6302)・施策達成
クローラクレーン事業の連結子会社化
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日立住友重機械建機クレーンの完全子会社化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は34.0%であり、当該取引により住友重機械建機クレーン株式会社を当社の完全子会社といたしました。」
クローラクレーン等を扱う住友重機械建機クレーン株式会社について、34.0%の追加取得により議決権所有割合が100%となり、完全子会社化が完了した。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「建設用クレーン事業につきましては、北米市場の低迷が長期化しているものの、日立住友重機械建機クレーン株式会社を連結子会社化したことから受注、売上ともに前年同期に比べ増加しました。」
前四半期に基本合意していた日立住友重機械建機クレーン株式会社の連結子会社化が実現し、受注・売上の増加要因として記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、建設機械部門のクローラクレーン事業につきましては、平成28年12月27日に公表の通り、平成29年3月31日付で当社の持分法適用関連会社である日立住友重機械建機クレーン株式会社の一部株式を日立建機株式会社(以下、日立建機)より追加取得し、連結子会社化することで基本合意しました。引き続き、日立建機と当社は双方の販売チャネルや技術・ノウハウ等の支援を継続しクローラクレーン事業の発展に協力していきます。」
日立住友重機械建機クレーンの一部株式を追加取得し、平成29年3月31日付で連結子会社化することで基本合意した。両社の販売チャネル、技術・ノウハウの支援は継続する方針である。