小松製作所(6301)・施策再掲
メキシコ鉱山機械サービス会社の買収
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日通重機サービス・AML Equipment買収によるサービス体制・ストックビジネスの拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、会計基準編纂書805「企業結合」に基づき、取得資産、引受負債の公正価値の測定を行っていたが、2016年9月末をもってすべて完了した。」
メキシコの鉱山機械サービス会社買収について、買収後の会計処理完了を引き続き確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「2016年10月にロードマシナリー㈱は社名をコマツマキナリアスメキシコ㈱に変更した。当社グループは、米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(以下、「会計基準編纂書」)805「企業結合」に基づき、取得資産、引受負債の公正価値の測定を行っていたが、2016年9月末をもってすべて完了した。」
買収対象会社の社名変更と、取得資産・引受負債の公正価値測定の完了を記載しており、買収後の運用・会計処理が具体的に進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「今後成長が見込まれるメキシコでは販売体制を強化するため、建設機械と鉱山機械の双方をカバーする販売会社の運営を本年4月より始めた。」
メキシコで建設機械・鉱山機械双方を扱う販売会社の運営を開始し、販売体制強化を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年2月12日、当社はグループ会社を通じて、発行済株式の60%を総額12,368百万円で取得することにより、三井物産㈱のメキシコ子会社で、当社グループが製造する鉱山機械のサービスを提供するロードマシナリー㈱を買収した。」
メーカー主導による新規顧客開拓、機械オーバーホール、部品供給の強化を目的としている。