小松製作所(6301)・目標再掲
ダンプトラック自動運転システムの2027年度実用化
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建機分野の自律走行用システムの搭載6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29再掲決算
「EARTHBRAINおよびティアフォーとの協業を通じ、ダンプトラック自動運転システムを2027年度までに実用化する期限付き目標を初めて明示した。」
該当する記載は本開示では再掲されていないため、既存目標への直接の変化は限定的だが、自動化商品の展開は継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「土木・採石向けには、当社及び当社の子会社である㈱EARTHBRAINは、建設機械の自動運転技術の実用化に向け、㈱ティアフォー社との協業を開始しました。3社は、当社のアーティキュレートダンプトラックとリジッドダンプトラックの自動運転化を進め、2027年度までに自動運転システムの実用化を目指しています。」
EARTHBRAIN・ティアフォーとの協業、ダンプトラック自動運転システムの2027年度までの実用化目標を継続している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「一般建機では、株式会社EARTHBRAINと株式会社ティアフォーとの協業を開始しました。ダンプトラックの自動運転化を進め、2027年度までに自動運転システムの実用化を目指します。」
EARTHBRAINおよびティアフォーとの協業を通じ、ダンプトラック自動運転システムを2027年度までに実用化する期限付き目標を初めて明示した。