読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結米国基準売上高1,043,143百万円前年比 +14.7%進捗 24.2%
営業利益151,553百万円前年比 +8.0%進捗 27.3%
経常利益140,036百万円前年比 +6.7%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)96,153百万円前年比 +5.4%進捗 27.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益107.20円
売上高営業利益率14.5%
期末の財政状態
総資産6,782,589百万円
うち純資産 3,710,209 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+65,146
投資-66,752
財務+126,228
純増減+124,622
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高571,869百万円
セグメント別売上高建設機械・車両 966,934百万円(前年比 +14.4%)、リテールファイナンス 32,695百万円(前年比 +7.4%)、産業機械他 52,895百万円(前年比 +21.7%)
セグメント別利益建設機械・車両 130,123百万円(前年比 +6.4%)、リテールファイナンス 9,624百万円(前年比 +2.8%)、産業機械他 9,010百万円(前年比 +25.1%)
地域別売上高531,480百万円、187,442百万円、243,182百万円、81,039百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,302,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益555,000百万円(前年比 -2.2%)
経常利益508,000百万円(前年比 -5.4%)
純利益349,000百万円(前年比 -7.3%)
1株当たり当期純利益390.87円
業績予想の修正売上高 4,118,000百万円 → 4,302,000百万円(+4.5%) / 営業利益 508,000百万円 → 555,000百万円(+9.3%) / 税引前当期純利益 466,000百万円 → 508,000百万円(+9.0%) / 当社株主に帰属する当期純利益 318,000百万円 → 349,000百万円(+9.7%) / 1株当たり当社株主に帰属する当期純利益 352.9円 銭 → 390.87円 銭
年間配当予想190円 → 190円(0.0%)
業績の増減要因
円安の影響、販売価格の改善、販売量の増加、建設機械・車両部門におけるコストの増加、自動車産業向け大型プレスの販売増加、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失非開示
減価償却費46,060百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け
期末発行済株式数930,340,620
期末自己株式数38,830,516
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 米国基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,043,143百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 151,553百万円(前年比 +8.0%) |
| 経常利益 | 140,036百万円(前年比 +6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 96,153百万円(前年比 +5.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 107.20円 |
| 売上高営業利益率 | 14.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8% / 前期末 54.7% |
| 総資産 | 6,782,589百万円 |
| 純資産 | 3,710,209百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 65,146百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -66,752百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 126,228百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 571,869百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,302,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 555,000百万円(前年比 -2.2%) / 経常利益 508,000百万円(前年比 -5.4%) / 純利益 349,000百万円(前年比 -7.3%) / 1株当たり当期純利益 390.87円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 4,118,000百万円 → 4,302,000百万円(+4.5%) / 営業利益 508,000百万円 → 555,000百万円(+9.3%) / 税引前当期純利益 466,000百万円 → 508,000百万円(+9.0%) / 当社株主に帰属する当期純利益 318,000百万円 → 349,000百万円(+9.7%) / 1株当たり当社株主に帰属する当期純利益 352.9円 銭 → 390.87円 銭 |
| 年間配当予想 | 190円 → 190円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建設機械・車両 966,934百万円(前年比 +14.4%)、リテールファイナンス 32,695百万円(前年比 +7.4%)、産業機械他 52,895百万円(前年比 +21.7%) |
| セグメント別利益 | 建設機械・車両 130,123百万円(前年比 +6.4%)、リテールファイナンス 9,624百万円(前年比 +2.8%)、産業機械他 9,010百万円(前年比 +25.1%) |
| 地域別売上高 | 531,480百万円、187,442百万円、243,182百万円、81,039百万円 |
| 減価償却費 | 46,060百万円 |
| 減損損失 | 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け |
| 期末発行済株式数 | 930,340,620 |
| 期末自己株式数 | 38,830,516 |
| 業績の増減要因 | 円安の影響、販売価格の改善、販売量の増加、建設機械・車両部門におけるコストの増加、自動車産業向け大型プレスの販売増加、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期の増収・増益は、円安、販売価格の改善、販売量の増加、自動車産業向け大型プレスの販売増加、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業のメンテナンス売上げ増加などによる。通期予想の上方修正は、中東情勢による一部地域の需要減少が期初想定より限定的とみられること、一部関税率の変更により米国関税の影響が減少すること、最新の市場見通しを反映したことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。