Komori
小松製作所(6301)・目標再掲

アジアでのダントツNo.1の地位確立

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20212016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
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日本・アジア・世界での地域別首位化と収益再投資サイクル5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「規制対応、商品力UP、アジアダントツNo.1等を目的とした開発機種の商品化」

    一度明示が途切れていた「アジアダントツNo.1」が、開発機種の商品化の目的の一つとして再び記載された。ただし、独立した数値目標や地位確立の期限は示されていない。
  2. FY2018削除有価証券報告書

    「建設機械・車両事業では、中国やインドネシアをはじめ多くの地域で需要を着実に取り込んだことに加え、昨年4月に買収した米国の大手鉱山機械メーカーであるジョイ・グローバル社(新社名「コマツマイニング㈱」)の新規連結の効果もあり、売上高は前連結会計年度を大幅に上回った。」

    当 filing の経営方針・重点活動では、従来の「アジアでダントツNo.1」の明示的な目標表現は確認できず、地域需要の取り込みという記載に置き換わっている。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後大きな成長が見込まれるアジアで「ダントツNO.1」の確固たる地位を築くため、現地での商品開発と人材の育成に一層努めていく。」

    アジアでの商品開発と人材育成を通じたダントツNo.1方針を継続している。開発センタとトレーニングセンタの開設は前回までに開示済みである。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、アジア地域の代理店向けトレーニング機能の強化を目指し、タイに「アジア トレーニング&デモンストレーションセンタ」を2016年11月に開設した。20以上のさまざまなモデルの建設機械を配備し、代理店向けの商品・技術トレーニングから、販売促進として、お客さま向けの商品デモンストレーションや試乗、オペレータートレーニングに至るまで幅広い用途に対応し、同地域での更なる事業拡大に貢献していく。」

    タイにアジア向けのトレーニング・デモンストレーションセンタを開設し、20以上のモデルを配備する具体的な拠点整備を実施した。
  5. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、インドネシア、タイ、フィリピンなど東南アジアを中心としたアジア諸国を対象に、現地特有の気候条件、使用環境及び作業方法等に適応する仕様車・オプション品・アタッチメントを、迅速に開発し市場導入を進めるため、コマツインドネシア㈱敷地内にアジア開発センタを本年10月に設立した。」

    アジアでの現地向け商品開発・市場導入を進める具体的な拠点として、アジア開発センタの設立を実施した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「今後大きな成長が見込まれるアジアで「ダントツNO.1」の確固たる地位を築くため、開発センタとトレーニングセンタを新設し、現地向けの商品開発や代理店人材の育成に一層努める。」

    現地商品開発と代理店人材育成を具体的な手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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