小松製作所(6301)・施策初出直近の決算説明資料(2026-07-29)では「前進」
本社機能の移管と本社ビル建替えによる事業継続・働き方改革
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-29。直近の記載は2026-07-29。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧本社社屋の建替え19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29前進決算説明資料
「本発行により調達した資金は、現在建て替えを進めているコマツ新本社ビルに関連する支出への充当を予定しています。」
新本社ビル建替えについて、グリーンボンドによる設備資金の調達段階へ進んだ。建物は2026年4月にZEB Ready認証を取得している。 - FY2023初出有価証券報告書
「この活動の一環として、パンデミックや高まる自然災害リスクへの備えを含めた事業継続性の向上とオペレーションの全体最適の観点から、本社機能の一部を、シナジーの見込める国内の他拠点に移管する取り組みを加速させていきます。また、本社ビルの建て替えを2024年1月から2026年末までかけて行うことを2023年3月の取締役会にて決定しました。」
事業継続性・オペレーション全体最適を目的とする本社機能の一部移管と、2024年1月から2026年末までの本社ビル建替えを新たな施策として決定した。