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オカダアイヨン(6294)・事実受注順調も工期要因で微減

南星セグメントの新設と業績計上

FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q1その他FY2024-Q3 – FY20262018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注順調も工期要因で微減有価証券報告書

    「ケーブルクレーン事業は、水力発電所の改修工事などの受注は順調に推移したものの、工期の影響等により売上高1,302,133千円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    水力発電所改修工事等の受注は順調とされる一方、工期の影響により通期売上高は微減となった。
  2. FY2026-H1減収継続も受注は順調有価証券報告書

    「ケーブルクレーン事業は、再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事などの受注は順調ながら、工期の関係などから売上高540,346千円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    水力発電所改修工事などの受注は順調とされる一方、工期の関係により前年同期比4.8%減収となった。
  3. FY2024-Q3減収継続も減収幅縮小有価証券報告書

    「一方、ケーブルクレーン事業は再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事などは引き続き順調に推移していますが、前年同期では大型案件のダム工事売上が計上されていたことなどもあり売上高1,158,803千円(前年同期比28.1%減)と減収となりました。」

    ケーブルクレーン事業は水力発電所改修工事が順調な一方、前年の大型ダム案件の反動で減収が続いた。ただし減収率は前年同期比28.1%減となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、ケーブルクレーン事業は再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事などは引き続き順調に推移していますが、昨年の第1四半期では大型案件のダム工事売上が計上されていたことなどもあり売上高316,197千円(前年同期比59.5%減)と大きく数字を落としました。」

    南星セグメントに含まれていたケーブルクレーン事業は、水力発電所改修工事が順調な一方、前年の大型ダム案件の反動で前年同期比59.5%減収となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ケーブルクレーン事業は大型案件のダム工事売上が寄与したことや再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事が引き続き順調で売上高1,235,937千円(前年同期比102.7%増)となりました。」

    ケーブルクレーン事業は大型ダム工事と水力発電所改修工事の寄与により、前年同期比102.7%増収となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ケーブルクレーン事業は大型案件のダム工事売上が寄与したことや再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事が引き続き底堅く売上高781,546千円(前年同期比190.9%増)となりました。」

    南星セグメントとして開示されていた事業に含まれるケーブルクレーンについて、ダム工事の大型案件と水力発電所改修工事により前年同期比190.9%増収となった。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、オカダアイヨン株式会社と株式会社南星機械の営業所を一体管理していく体制が整ったこともあり、報告セグメントを従来の「国内」、「海外」及び「南星」の3区分から、「国内」及び「海外」の2区分に変更しております。」

    南星セグメントを独立表示せず、南星機械の事業を国内・海外の2区分に組み込む報告体制を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、オカダアイヨン株式会社と株式会社南星機械の営業所を一体管理していく体制が整ったこともあり、報告セグメントを従来の「国内」、「海外」及び「南星」の3区分から、「国内」及び「海外」の2区分に変更しております。」

    南星セグメントを独立表示せず、国内・海外の2区分に組み込む報告体制を継続している。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、オカダアイヨン株式会社と株式会社南星機械の営業所を一体管理していく体制が整ったこともあり、報告セグメントを従来の「国内」、「海外」及び「南星」の3区分から、「国内」及び「海外」の2区分に変更しております。」

    南星セグメントの独立開示を終了し、南星機械の事業を国内・海外の2区分に組み込む報告体制へ再構成した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「南星セグメントは、売上高2,070,158千円(前年同期比11.8%増)となりました。コロナ禍中での買い控え影響等もあり林業機械は売上高516,400千円(前年同期比6.5%減)となったものの、金属スクラップ機械は大型定置ローダの納入により売上高259,981千円(前年同期比17.8%増)、ケーブルクレーン部門は再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事が順調で売上高842,400千円(前年同期比46.1%増)となりました。セグメント利益は、70,487千円(前年同期比289.3%増)となりました。」

    南星セグメントは、金属スクラップ機械とケーブルクレーン部門の増収により、売上高が前年同期比11.8%増、セグメント利益が289.3%増となった。前四半期までの減収減益から増収増益に転じている。
  11. FY2021-Q2減収増益有価証券報告書

    「南星セグメントは、売上高1,338,266千円(前年同期比2.6%減)となりました。コロナ禍中での買い控え影響等もあり林業機械は売上高339,978千円(前年同期比10.0%減)、金属スクラップ機械は売上高115,891千円(前年同期比36.6%減)となったものの、ケーブルクレーン部門は再生可能エネルギーとして見直されている水力発電所の改修工事が安定していることもあり売上高600,857千円(前年同期比34.3%増)となりました。一方、利益面に関しては経費削減等の効果もあり、セグメント利益は、55,129千円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    南星セグメントは売上高が前年同期比2.6%減となった一方、ケーブルクレーン部門の増収と経費削減等によりセグメント利益は21.4%増となった。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「南星セグメントは、売上高558,017千円(前年同期比17.2%減)となりました。コロナ禍中での買い控え影響等もあり林業機械は売上高144,378千円(前年同期比14.6%減)、金属スクラップ機械は売上高43,956千円(前年同期比7.5%減)となりました。また、ケーブルクレーン部門は水力発電所関連工事が安定しているものの、完工時期の関係で売上高228,221千円(前年同期比12.0%減)となりました。その結果、セグメント利益は、20,789千円(前年同期比6.1%減)となりました。」

    南星セグメントは、コロナ禍中の買い控えや完工時期の影響により売上高が前年同期比17.2%減、セグメント利益が6.1%減となった。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「南星セグメントは、売上高2,554,371千円(前年同期比9.0%減)となりました。グループ内の製造協力や販売協力による協業体制の強化、主力のグラップル・ウインチの新型モデルの投入、機会損失を抑えるための計画生産導入等の施策も行いましたが、施策浸透の遅れやショベル出荷減による納期ずれの影響により売上減少となりました。セグメント利益は、当初からの予定範囲内ではあるものの、処遇改善による人件費等の経費増加要因を売上増でカバーする事ができず89,013千円(前年同期比54.3%減)となりました。」

    南星セグメントは新型モデル投入や計画生産を進めたものの、施策浸透の遅れと納期ずれにより売上高は9.0%減、利益は54.3%減となった。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「南星セグメントは、売上高1,851,163千円(前年同期比4.9%減)となりました。主力のグラップル・ウインチの新型モデルの投入や、機会損失を抑えるための計画生産導入等の施策も行いましたが、施策の浸透の遅れやショベル出荷減による納期ずれの影響により売上減少となりました。セグメント利益は、当初からの予定範囲内ではあるものの、処遇改善による人件費等の経費増加要因を売上増でカバーする事ができず18,104千円(前年同期比77.1%減)となりました。」

    新型モデル投入・計画生産を実施したものの施策の浸透遅れと納期ずれにより売上高は前年同期比4.9%減、セグメント利益は77.1%減となった。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主力のグラップル・ウインチの新型モデルの投入や、機会損失を抑えるための計画生産導入等の施策も行いましたが施策の浸透が遅れ、売上高は微増にとどまりました。セグメント利益は、当初からの予定範囲内ではありますが人件費等の経費増加要因を売上増でカバーする事ができず45,412千円(前年同期比41.1%減)となりました。」

    新型モデル投入・計画生産を実施したものの施策の浸透が遅れ、売上は微増にとどまり、セグメント利益は前年同期比41.1%減となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「南星セグメントは、売上高673,954千円(前年同期比3.6%増)となりました。主力のグラップル・ウインチの新型モデルの投入や、機会損失を抑えるための計画生産導入等の施策も行いましたが、売上高は微増にとどまりました。セグメント利益は、当初からの予定範囲内ではありますが人件費の増加要因もあり22,143千円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    南星セグメントは新型モデル投入や計画生産を実施し、売上高は前年同期比3.6%増となった一方、セグメント利益は人件費増加により前年同期比12.4%減となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度から通年での連結寄与となる南星セグメントは、売上高2,808,152千円(前年比83.2%増)となりました。販売内容の主なものは、林業機械、金属スクラップ関連機器、ケーブルクレーン、舶用クレーン等となっております。セグメント利益は、一過性の保険費用負担がなくなったこと等により194,820千円(前年はセグメント損失11,015千円)となりました。」

    南星セグメントが通年連結となり、売上高2,808,152千円、セグメント利益194,820千円を計上し、前年の損失から黒字に転じた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「南星セグメントは林業機械、スクラップ用機械、ケーブルクレーンを中心に販売に注力し、売上高は1,945,871千円(前年同期比151.5%増)となりました。」

    南星セグメントは対象商品の販売に注力し、売上高は前年同期比151.5%増の1,945,871千円となった。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「南星セグメントは林業機械、スクラップ用機械、ケーブルクレーンを中心に販売に注力し、売上高は1,308,312千円となりました。」

    南星セグメントは林業機械、スクラップ用機械、ケーブルクレーンを中心に販売に注力し、第2四半期累計で売上高1,308,312千円を計上した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「南星セグメントは林業機械、スクラップ用機械、ケーブルクレーンを中心に販売に注力し、売上高は650,406千円となりました。」

    南星セグメントについて、林業機械、スクラップ用機械、ケーブルクレーンを中心とする販売実績として売上高650,406千円を計上した。
  21. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「南星セグメントは売上高773,779千円(3ヶ月累計)となりました。販売内容の主なものは林業機械、スクラップ用機械、車載・舶用クレーン、大型ウインチ、索道、ケーブルクレーン等となっております。」

    南星機械グループの連結に伴い新設された南星セグメントについて、3か月累計の売上高773,779千円と主な販売品目を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収増益」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収増益8回
  3. 2海外事業の需要回復・増収8回
  4. 3資源価格低迷・海外需要停滞・円高による海外事業への影響7回
  5. 4国内事業の利益率改善による営業増益6回
  6. 5首都圏の耐震建替工事による圧砕機需要6回
  7. 6修理売上高の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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