瑞光(6279)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-04-03)では「悪化」
マスク製造機の販売拡大とメディカル事業の拡販
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-04-03。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
瑞光がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-03悪化業績予想の修正
「マスク製造機につきましては、機械装置及び工具器具備品で計上しておりましたが、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価格を、回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
マスク製造機について収益性低下と投資回収見込みの消失が生じ、95,152千円の減損損失を計上している。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、新規事業としてのマスク製造機の製品開発が成功し、製造機の販売及び連結子会社を通じたマスク製品の販売を開始するなど、経営環境の変化に柔軟に対応しております。」
マスク製造機について、製品開発の成功、製造機販売の開始、連結子会社を通じたマスク製品販売の開始という具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループではマスク需要の高まりから、新たにマスク製造機の製造販売に着手し、一定の成果を獲得いたしました。」
マスク需要の高まりを受け、新たにマスク製造機の製造販売へ着手し、一定の成果を獲得したと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループはマスク製造機の国内外への販売拡大、メディカル事業における拡販やポストコロナのマーケットでの反動を見込み、グローバル市場での受注拡大やグループ全体の生産性向上に向けた体制を構築することにより利益確保に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症への対応および需要機会として、マスク製造機の国内外販売拡大、メディカル事業の拡販、グローバル受注拡大、生産性向上体制の構築を掲げている。