大阪府茨木市の新工場建設計画
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は756百万円であり、その主なものは、当社本社工場の特高・高圧設備工事に係る支出によるものであります。」
大阪府茨木市の新本社工場について、工場集約後の特高・高圧設備工事などの設備投資実績を記載している。新工場建設自体は過年度に完了済みである。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。なお、当社グループは生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 当社新工場 大阪府茨木市 生産設備管理 9,047,503 2021年7月」
大阪府茨木市の新工場について、2021年7月に主要設備の新設が完了したと記載している。投資総額は9,047,503千円であり、前 filing で2021年7月完了予定とされていた計画が完了段階に到達した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資総額は8,682百万円であり、その主なものは、当社本社移転に伴う新工場建設の工事に係る支出によるものであります。」
大阪府茨木市の新工場建設について、当年度の設備投資8,682百万円、計画総額10,000百万円、既支払額7,804,706千円、2021年7月完了予定を記載しており、建設が進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定が2,591百万円、土地が2,589百万円、仕掛品が2,136百万円、原材料及び貯蔵品が754百万円、受取手形及び売掛金が403百万円及び投資有価証券が178百万円増加いたしました。」
大阪府茨木市の新工場建設計画に関連するとみられる土地2,589百万円および建設仮勘定2,591百万円の増加を記載しており、資産取得・建設の進展が確認できる。また、新工場建設に係る短期借入金2,500百万円の増加も記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新工場建設に係る短期借入金が2,500百万円、前受金が948百万円、電子記録債務が470百万円及び支払手形及び買掛金が340百万円増加いたしました。」
大阪府茨木市の新工場建設計画に関連して短期借入金2,500百万円が増加した。また、土地2,590百万円、建設仮勘定2,443百万円、有形固定資産取得による支出5,155百万円が記載され、計画に係る資金調達・資産取得が進展している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,795百万円増加し13,627百万円となりました。支払手形及び買掛金が268百万円減少いたしましたが、新工場建設に係る短期借入金が5,000百万円及び前受金が136百万円増加いたしました。」
大阪府茨木市の新工場建設計画に関連して、短期借入金5,000百万円が計上された。土地も2,591百万円増加しており、計画に係る資金調達・資産取得の進展が記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社新工場 大阪府茨木市 生産設備 管理 投資予定金額 総額10,000,000千円 既支払額21,600千円 自己資金及び借入金 着手2020年5月 完了2021年7月」
茨木市の新工場について、総額100億円、既支払額2,160万円、自己資金および借入金を資金調達方法とし、2020年5月着手・2021年7月完了予定の計画を新たに記載している。